赤坂達三&パスティス

PORTE  DE  PARIS》
〜 ポルト・ドゥ・パリ 〜
ソニークラシカル SRCR-2416

 

 
 

    プログラム
        ・Vive les vacance 
        ・セーヌ河岸 
        ・哀愁のミュゼット 
        ・シードルの泡 
        ・夢の中で 
        ・チュイルリー公園にて     
        ・小説の女     
        ・シネマ51
        ・エピローグ                「パスティス」メンバー 
                               クラリネット:赤坂達三
                               アコーディオン:桑山哲也
                               ウッドベース:黒木岩寿
                               パーカッション:伊勢友一   



このアルバムのために組まれたバンド「パスティス」のメンバーを中心に、オーケストラ、ピアノ、ボイスなど 様々な編成を駆使して、パリの風景を描いたポップな一枚。
 曲は全てが邦人作曲家によるオリジナル、赤坂さんがイメージしてタイトルをつけられたものもあるそうです。
アルバムの各曲についての詳しい赤坂さんへのインタビューが、ファンクラブ会報『at-fan's vol.1』に載りました。
いままでのクラシカルなものとは全く違った考え方で作ったというこのアルバムは、曲や音色にとどまらず ジャケットまでもが赤坂さんの描いた絵と写真の合成という、徹底的なこだわりぶり。本当に細部まで凝って つくっていらっしゃる姿勢がお話から伝わってきました。
                                                                                            メンバー
  
 そして何よりも、ジャンルが変わったとはいえ、久々の「フランス物」。
赤坂さんが7年間を過ごしたフランスのいきいきとしたイメージに、素晴らしくどきどきしてしまいます。

  ラジオ放送での赤坂さんの言葉どおり「ジャンルで選ぶのではなく、本当に自分の好きな音楽を選ぶ」気持ちで聴きたい一枚ですね。