5月12日「フットボールアワーのオンスト」イワラレボリューション2のコーナー
後藤「イワラレボリューショーン・・・2!」
(音楽)
後藤「さぁ、ということで始まりました。このイワラレボリューション2。
どんな
コーナーかと言いますと、岩尾くんに革命を起こしてしまおうじゃないかというコーナーでございます。
つまり今まで女性といちども付き合ったことのない純情芸人の岩尾くんを少しずつ改造していって、
モテモテボーイに変身させて、最終的には彼女ができるまでをドキュメンタリータッチでお送りしていくという、
壮大な内容のプロ
ジェクトとなっております。ええ、これももう毎週毎週やってますからね」
岩尾「ハイ」
後藤「先週は、岩尾望の恋愛相談ということで、ブースの前の子の恋の悩みを岩尾くんがズバリ・・・」
岩尾「こう、ええ感じに」
後藤「先週よかったですよ」
岩尾「相談乗れてたでしょ?」
後藤「のれてました。ちゃんと聴けてました。」
岩尾「ねぇ?」
後藤「えええ、ねぇ、『女の子としゃべれてる』とまず思いました。」
岩尾「(笑)ああ、そういう時点で、悩みを解決できてるどうこうじゃなく・・・」
後藤「ええ、その時点を僕は買いました」
岩尾「でしょ?」
後藤「このコーナーさかのぼること第1回、女の子をゲストに呼んで、岩尾くんとトークさせましたけど、
あのときとはやっぱり変わってますね」
岩尾「ああ、ちょっと、やっぱりステップアップしてるんですねー」
後藤「やっぱりこのコーナーやってる甲斐がありました。上がってますからね。
今日 もですね、ちゃんと用意してますから。お題をね。」
岩尾「はい、今日も。課題が」
後藤「そうそうそう、用意してますから。それで、また良くなってください!」
岩尾「ハイ」
後藤「というわけで、早速行きましょうか。それでは、本日の課題はこちら!」(SE)
後藤「『女ッ気ゼロ対談!岩尾の部屋』ということで、吉本の若手の中から、女に縁がない・・・」
岩尾「ハイ、『吉本興業の』若手の中からですね」
後藤「そうですよ、『吉本興業』の、若手の中からです。
女に縁がない、女の子とまともに付き合ったことのない人間をピックアップして、
似たもの同士の岩尾くんと対 談してもらいます。
そしてお互い、君の女にもてない原因はこれじゃないだろうか
と、自分のことは棚に上げて指摘しまくって、その傷をもうえぐり合いの中でですね、
自分自身を見直していって、彼女作りに役立てようというのがこの対談の狙い、というわけで。」
岩尾「うんー、誰が来てるんですかね。そんな、『吉本』の中にそんな、人がいるんですねー(わざとらしい)」
後藤「ねぇ?そんなもてない人なんかね。『吉本』興業の中にね。えー、というわけで
今日早速行きましょうか。それでは今回の『岩尾の部屋』、ゲストは!ストリークの山田です!!」
吉本「ちょっと待ってよ!!吉本や!!どんでん、いっぱい振ったやん!」
後藤・岩尾「(爆笑)」
吉本「いやいや、『吉本興業』って言い直したやん!区別するため。なんで山田よ??」
後藤・岩尾「(爆笑)」
岩尾「なんで最初、さっきツッコむときに『どんでん』って言うたん?」
後藤「(笑)ちょっと『どんでん』って言うたやん。」
岩尾「なんで?」
後藤「ほんとうに、ツッコミとかすぐ困るやろ。なんでぇ?それ」
吉本「(爆笑)」
後藤「というわけで、ストリークの吉本くんですー」
岩尾「そうですねぇ、これ、でも次課長の井上さんが来たりとか、溝上さん来てもらったりとか、いろいろそういう、
何ていうんすか?もてる人を呼んでましたけど」
後藤「もてる代表をいろいろ呼んできましたけれど、今日は、もてない代表。」
吉本「ちょっと待ってよ、だから」
後藤「えー、呼んできましたね。ストリークの吉本くん。」
岩尾「なんで?もてない代表っていうことに、何、なんか、ある?不満が」
吉本「ありますよそんな。別にもてへんことはないですもん。別に。」
後藤「あら!」
吉本「ただ単に、僕は、自分からいかんだけです。拒んでるんすよ、女を。」
岩尾「ああああ、どんどん、アプローチはあるっていうの?」
後藤「アプローチあんのかい?」
吉本「いや、ないです。」
後藤「(笑)ないんかい。どないやねん。」
吉本「いやいや、ないですけど、だから」
後藤「あ、まったくないことはないと。ある程度はあるけど」
吉本「まぁまぁまぁまぁ」
岩尾「けど、今ここには、台本上には、えー、女の子と、付き合ったことが、僕と似たもの同士の、人を呼んでというか」
後藤「そうですそうです。そうですねぇ」
岩尾「そういう、ね、お互い共通点があるみたいな」
後藤「だからモテへんもん同士の共通点で、お互いここが悪いんじゃないかという対談をしてもらおうという」
岩尾「だからその、お前から見て後藤から見てね、どういう・・・おんなじですか??」
後藤「共通点は、正直な話、ないです。」
吉本「ないでしょ?」
後藤「共通点はないけども、やっぱり聞くところによるとやっぱり付き合ったことがないという。
ほとんど付き合うという形をとったことがない。」
吉本「ああー」
後藤「お前付き合ったことは?」
吉本「一瞬だけあります。」
後藤「お、一瞬だけ。でもまぁ付き合うほどでもない」
岩尾「何?その一瞬というのは、どういう一瞬?」
吉本「もうだって、言うても2週間ですから。」
岩尾「ああー。2週間は付き合う・・・え、付き合おうっていう話になったん?」
吉本「なったんすよ。」
岩尾「いつ?それは・・・」
吉本「えーとね、高2の修学旅行ですわ。」
後藤・岩尾「(笑)」 岩尾「え、修学旅行・・・」
吉本「・・・先で、北海道行ったんです」
岩尾「え、修学旅行先!?うわー、ええやんすごい。」
後藤「いや、ようあるやんけお前ー」
岩尾「ちゃうやんちゃうやん、普通は、修学旅行控えるから、控えてるから、
その前 に、なんか、急造カップルができるんじゃないの?」
後藤「いやちゃうねん、行ったらテンション上がっとるから、」
岩尾「ああああ、修学旅行先で?」
後藤「夜とか出逢うときがないからいいよんねんな?おう、そこでどうしてん?」
吉本「いや、僕はもともと行く気はなかったんですよ。でも僕がその子が好きやっていうのはもうバレバレやったんです。
なんやったらその子は学年で1、2を争う美女やったんです。それが、吉本が好きやってなってもうて、
ブワーって広まってもうて たんです。」
後藤「ああ、もう学校中噂なんや」
吉本「で、もうその噂の延長で、あいつ修学旅行先で告白するらしいぞ、みたいになってもうて」
後藤「あ、周りからなってきたんや」
吉本「なったん、周りがね。で、僕もそうなるを得ないじゃないですか。今でもようあるじゃないですか。
お前行けやとか。先輩から」
後藤「ああ、そやな、周りから言われるの」
吉本「そのノリで、その、飯食いながら、『お前行けよ、絶対行けよ』」
後藤「お前、今とまったく一緒やん」
岩尾「その頃から『行け!』とか言われて、そういう感じで」
吉本「まぁ僕もテンション上がってますし」
後藤「そらそうやわな、修学旅行やし」
吉本「その勢いでね。あの、飯食い終わったあと、ロッジへ帰るんですよ。女の子、その友達とふたりで。
それを傘を持って、雨上がりやったんですよ。バーって追いかけて」
後藤「なるほど」
吉本「でー、あの、トヨタさんって言うんですけど、『トヨタさん!』」
岩尾「わー、もうねるとんやん」
吉本「ねるとん感覚ですよ」
岩尾「並んでないんやろ、向こう歩いていってんねやろ?それなのに『トヨタさん!』って言って」
吉本「横の女の子ちょっとよけましたからね。」
後藤・岩尾「(爆笑)」
岩尾「ねるとんやー。わたしに来られてないからよけんねやー」
後藤「ようあったけどそういうの」
吉本「それで、告白して。」
後藤「その告白の言葉は?」
吉本「えっと『知ってると思いますけど』」
岩尾「ああ、もう噂で広まってるからね」
吉本「『僕と付き合ってください、お願いします!』って、言うたら、そしたら、
『ちょっと待ってください。友達と相談しますから』って言われて」
後藤「うわー。学生らしいな」
吉本「でまぁまぁ、あと、部屋戻りまして、言うたらまたその話をしてね。
『どやっ
てんどやってん?』今とまったく一緒ですわ。『お前サイアクやな』とかそんなん言われて。
『今結果待ちや』みたいになって。で、あとで夜になって、消灯時間を過ぎてから、発表があって、
で行ったら、『マル』って言われて。それで付き合ったんです」
後藤・岩尾「おう!」
後藤「学年一の美女やろ?」
岩尾「えーその、修学、付き合ってどうした?その、修学旅行先で付き合ったわけやから、」
吉本「修学旅行先で付き合って、で、次の日バス乗るじゃないですか。その、ちょっとよけてくれた女の子が、
気使ってくれて横座り、ってなって、」
岩尾「あー、もう付き合いだしたからね」
吉本「ほんで、その子ウォークマン聞いてたんですけど、あの、まぁ最初はしゃべってて、
で、まぁまぁ会話も僕も口べたですから、会話なくなってくるじゃないですか。」
後藤「それは知ってるよ」
吉本「そこはええやん。ほんで、ウォークマンを出して『一緒に聞く?』って言うて」
岩尾「ああー、なるほどね。いっこずつ耳にして。」後藤「その想い出の曲は?」
吉本「えー、X(エックス)の・・・」
後藤「イヤやなお前!ちょっと待てよミスチルとかちゃうんかい?」
吉本「その子Xが好きやったからしゃあないじゃないですか」
岩尾「絶世の美女やったんでしょう?」
吉本「絶世の美女ですよ」
岩尾「ほー・・・」
後藤「それでなんで別れたんですか?」
吉本「それが分かんないんです」
岩尾「え、終わりはどうなったん?」
吉本「終わりは、ほんでそのあと修学旅行も終わって、振り替え休日みたいなのがあるじゃないですか。
休日挟んでるから」
後藤「おうおう」
吉本「それの1日を利用してデートしようって言うて。で、映画を見に行ったんです。映画を見に行って、もう帰りぐらいからちょっとあやしかったんです。」
後藤「あーなるほどね」
吉本「ちょっとこいつと一緒におってもオモンナイなぁ、みたいな空気になっとったんです」
後藤「ああ、向こうがそれを醸し出してたんや」
吉本「で、それが京都に行ったんですよ。で、京都に有名な鴨川って、カップルが・・・」
後藤「ああ、ありますねぇ。均等に並ぶっていう」
吉本「で、僕は、そこに座って、ちょっとムーディな話をしようと思ったんです。」
後藤「気持ち悪いのうお前」
吉本「(笑)ほんならちょうど雨ブワー降ってきよって、で、もう5時くらいですけどもう『帰ろうか』ってなって」
後藤「うわー、しょうもな、お前!」
吉本「僕も引き留める理由はなく『うん』って言うた」
後藤・岩尾「うわー!」
後藤「ヘタレやわーお前」
吉本「でそのまま、帰って、帰りの電車の中でもそないに・・・」
後藤「うわー!マジで?やっぱモテんわお前」
吉本「切符いじってましたからね」
後藤「うわー!モジモジモジモジ切符いじりあってたんや」
吉本「ハイ。そのあとドアの隙間に切符入れたりしてましたからね」
岩尾「(めっちゃ小声で)何言うてんねん」
吉本「いや、なんでよ?ようあるあるで」
後藤「いや、でもね、これはね、この段階で言うと、」
岩尾「だから、お前のモテへん原因は、だからその高校のときの今の話がすべて象徴してるよね」
後藤「すごい象徴してるよ。」
岩尾「だから、お前だったら、見た目的には全然ええわけよ」
後藤「全然ええよ・・・ホクロ多いけど」
岩尾「だから、そういう今のそのなんていうの?だから、それの繰り返しでしょう?」
後藤「なんかもう・・・調子のっとるやろ??お前」
吉本「のってないよ!!調子には」
後藤「学年一の女の子や、それを射止めるにはもうガーッしゃべったりなんや楽しいことささんことにはー、
必死なってやらんとアカンのを、なんかもう調子乗ってなんかこうー、なんも言わんと歩いとんのやろ??」
吉本「そうですね」
後藤「うわー、もうー腹立つわー」
吉本「頭ん中クルクルクルクル回ってますよそんなの」
後藤「なんにも出てけえへんねやろ?」
吉本「引き出しゼロ」
後藤「サイアクやお前」
岩尾「お前なんかもう『ヘイ、ヘイ』って手ぇこすってな、言わなアカンねん。」
後藤「そうや、お前だからそれがちゃんとハマんねん」
吉本「あー・・・」
後藤「そこちゃんとやったらモテるで。つき合えるよ」
岩尾「カッコいいと思いよんねん!」
後藤「そう。カッコええけど、カッコええよ、でも」
吉本「思ってないよほんとに!」
岩尾「そらたいしてカッコよないねん!」
吉本「アンタに言われたないねん」
岩尾「普通やねん普通やねん。それをカッコええとか思ってるから、アカンねん」
吉本「いや、思ってないですって別にー。根っこはあるかもしれないですけど。ちょっ・・・」
岩尾「なんか聞いたらー、こいつ、けっこうなんか、そういう、付き合ったことなくても、遊びに行ったりとかしてんねんな?」
吉本「してますよふたりで」
岩尾「な。何回かあんのに、それやのに、全然アカン、いうて」
後藤「そうそう。なにもできませんでした、とかな」
吉本「いや、それは根性ないからや」
岩尾「もうめんどくさいっすもん、とか言いよんねんで!お前の言う台詞か!」
後藤「なんやねんお前!!!(吉本に)」
吉本「(爆笑)いや確かにね」
岩尾「めんどくさいとかじゃないやん!えっ、ホンマに、どうなん?願望としては、
あのー、女の子と付き合いたい、っていうのは」
吉本「めちゃめちゃあります」
岩尾「けど、なんなん?めんどくさいとか言うのは何なん?」
吉本「いや、それはだから、エンジンかかんの遅いんですよ僕だから」
後藤「もうー、その例えが腹立つわ。『エンジンかかんのが』とか」
吉本「(笑)もうねぇ、火付くの遅いんすわ」
後藤「うわー、何言うてんねん自分・・・ほんとに、滋賀に帰れ、このやろう」
吉本「(小声で)なんで帰らなアカンねん」
後藤「なんやねん、ホンマに。・・・いや、でもね、ここで岩尾くんという、吉本くんの、
そういう遍歴が被ってる、似てるっていうのがあるんですけど、岩尾くんそこはないんですよ」
吉本「ないんでしょ?全くないんでしょ?」
後藤「それもないんですよ、例えば、鴨川まで行くことすらなかった」
吉本「ないんでしょだって。デートしたことないでしょ、だって」
岩尾「何をエラそうに言ってるの??」
吉本「いや、なんでそんな人に言われな・・・」
岩尾「いや、それで言うと、お前の方が、経験豊富ですよ」
吉本「そうでしょ?」
岩尾「『この中で言う』経験豊富やで?」
後藤「ああ、そやな。このふたりで言うとな」
吉本「全然、大差、めっちゃついてますやん」
後藤「たしかになぁ、岩尾なぁ、いっかい行ったこと、ちゃんとデートしたこと、あるとない、
いっかいだけの差やん、と思うけど、ちょっとデカいっちゃデカい」
岩尾「ああ・・・」
後藤「これやってるかやってないかでは」
岩尾「いや、でもな?それは俺はやってへんから、そういうのがないから、まだなんていうの?
モテへんとか、どーしたらええかわからん、とか言えるけど、数いってんのに、
・・・ま、数は行ってないけど、ま、何回かあるわけでしょ???
その何回か 行ってんのに、ずっとアカンというのが余計アカンやん!
俺は、行ったら、行けるか もしらんやん!速攻GETかもしらんやん」
後藤「言葉やってそれは」
吉本「(笑)」
岩尾「行きさえすれば。」
後藤「速攻GETって何やねん。ダッサイなお前」
岩尾「するかもしらんやん」
後藤「まぁまぁまぁまぁ、そうですけどね。」
岩尾「だから、俺は数を、数こなしてんのに、ダメっていうのは余計ダメちゃうん。でしょ?どっちがダメかって言うと」
後藤「あー、だから岩尾から見たら吉本の方が悪いところ、モテへんところはそれやと」
岩尾「そうそうそうそう」
吉本「いや、数いこうとしないでしょ全然。自分から」
岩尾「ないもの。だって。」
吉本「いや、それは言うたら屁理屈じゃないですか。
ないもんって言うても女なんか
そのへんにゴロゴロおるわけじゃないですか。」
岩尾「いや、それ言うたら!(笑)なんか言い合いみたいになってきた」
後藤「ちゃうねん、ヨシが、女なんかゴロゴロおるねんとか言うと腹立つねん」
吉本「(爆笑)」
後藤「なんか腹立つ・・・」
吉本「(爆笑)」
岩尾「言い合いみたいになるからちょっと嫌やけど」
後藤「それは大丈夫」
岩尾「そんなん言い出したら、お前もそんな別にいってんのか??そんな風にこう、自分から行ったりしてるか??」
吉本「いや、そら中にはしますよそんなもん」
後藤「いや、たまにはって聞くけどさぁ、いろいろもうそんなん中途半端に終わってるわけじゃないですか。だから、そこの中途半端さがお前、悪いところですよ。」
岩尾「そうそうそうそう」 後藤「これはだから結果ですよ。」
吉本(なんか小声で言ってる)
岩尾「え、なんてなんて??」
吉本「なんかめんどくさいですもん」
岩尾「めんどくさいって何がや!」
吉本「電話とか毎日せなアカンのでしょ?あれだるいでしょだって。」
岩尾「分かるけどそら」
後藤「いや、やかましわアホお前!何のっとんねんそこは!めんどくさいとか言うなって。
吉本「電話とかさ・・・」
後藤「うわー、もう、アッカンわ、新人類この!」
岩尾「(笑)」
吉本「メール、とかせなあかんのでしょ?来たら返さなアカンとか」
後藤「あー、そうなのかなぁ今は?しらんけど。」
吉本「めんどくさいっすやん。字でいちいちいちいち。」
後藤「いや、そんなんしてみたない?俺してみたいわーメール交換してみたいわー」
岩尾「あー、メール、人がやってんのんちょっと見たら、いいなぁアレ。面白いなぁ。」
吉本「いや、けど最初の2、3回で終わりますよそんなん。だんだんめんどくさなります」
後藤「なんでだから分かったような口叩くねんお前は!!!知識だけ入っとんねん・・・」
岩尾「そうそう、だから、こいつは、そんな数何回かしか行ったことないくせに、こんな屁理屈言うやろ?それがアカンわな」
後藤「そこ直していこ。」
岩尾「そうそうそう」
吉本「めんどくさがりを。マメになれって」
後藤「そうそう、ほんで、ヨシーから見て、岩尾はどこがアカンねん」
吉本「なーんなんでしょうねぇ?やる気ゼロでしょだって。」
後藤「(爆笑)」
岩尾「うそー?」
吉本「0点でしょだって。」
後藤「いや、そんなことないよ!」
岩尾「やる気ゼロっていうのはどういうこと?」
吉本「だって、もう言うたら、他の人から紹介してもらおうというの待ってるでしょ」
岩尾「あー」
後藤「それはー、ありますねー。かなり。おのれから行こうとしない」
岩尾「だっておのれからって言ったってどこから行けば」
後藤「例えばどっかで働いてる子がおって、『ハッ』って思って一目惚れしてその人に声をかけるとか」
岩尾「いや、お前は、例えばどういうとこで、あの、見つけてるんですか?」
吉本「いや、それはやっぱりこういう仕事をしてますから、いろいろそういう知り合いになったりするじゃないですか。コンパなり、紹介なり。」
岩尾「紹介やん、ほんならお前」
吉本「いやいやいや、そうやけどそれでもやっぱり自分から行ってるよ」
岩尾「ああ、自分からそういうとこを見つけに行って」
後藤「それや」
岩尾「ああ、俺それができへんねん」
後藤「そうでしょ?ちょっと待つばっかりわな。」
吉本「待つばっかりじゃだめ」
岩尾「(気弱そうに)ハイ・・・」
後藤「ちょっとお前、下に下にいくな!」
吉本「(爆笑)」
岩尾「ハイハイハイ・・・他、なんかありますか??」
後藤「あ、聞き出した。後輩に聞き出した」
岩尾「先輩ですから。言うたらそういう意味で言うと。経験で言うと」
後藤「はい、ホンマの階段1段くらいですけど」
岩尾「NSCの、半年とかも、ないくらいの」
後藤「ホンマに、1ヶ月くらいの差。他は?(と吉本に)」
吉本「あとは、交遊、あんましないでしょ?豪遊っていうか。・・・豪遊ですか?
後藤「豪遊?社交的じゃないってこと?」
吉本「ハイハイ。」
岩尾「おんなじ話ですけどね。自分から行かないっていうのと社交的じゃないっていうの、一緒やん」
吉本「いや、一緒やなくて、普通に、だから、先輩とかと、もっと飲みに行くにしても、すぐ帰ったりするじゃないですか。」
岩尾「そう???あー、そんなに行かへんかね?」
吉本「打ち上げとかでも別に居ませんし。」
岩尾「あー。いやおるよ?」
後藤「いやでもたしかにな、それさっきの話やないけども、自分から例えばほな次長さん、
連れてってくださいよー、的な感じはない・・・」
吉本「ないでしょ。」
岩尾「あー、なるほどね。」
後藤「そういうとこからかもしれんな。あー、なるほどねー。」吉本「あとカラオケで、UAはたぶん女引くでしょあれ」
後藤「(爆笑)」
岩尾「あれウケてるやんけ」
吉本「それは、芸人の、岩尾望がおるからウケるんですよ」
後藤「いや、別にそれはええやん別に」
吉本「いや、だって普通にコンパとか行って、芸人ってあんまり言わないじゃないですか。
それで、いうたら、この岩尾さんおってですよ、で、いきなりUA歌われたらたぶん引きますよ」
岩尾「いやいや、ウケるやんあれ。ウケるやんなぁ?別に。普通の子とか」
後藤「お前も歌やらしいぞアレ。なんやねんあれ・・・ミスチルとか・・・あれ腹立つわぁあれ・・・」
岩尾「お前歌上手いもんなぁちょっとなぁ。お前と、河本さんのゆずの、ハモリはもう、上手いわ
ほんま上手すぎてちょっと・・・」
吉本「あれは河本さんが上手すぎますからね、僕は言うたら普通で歌ってるだけ」
岩尾「ああ、お前が普通のとこ歌って。ハモリは」
吉本「ハモリが河本さんが上手いから。」
後藤「どっちもどっちのところがあるんでしょう?
んならこれ、せっかくの機会ですから、今日せっかくこんな機会を設けたわけですから、ふたりで、ナンパ行くとかね。」
岩尾「あー、なるほどねぇ」
後藤「だから、岩尾が、出番終わって、『おーヨシ、今日行くぞ』とか」
岩尾・吉本「(笑)」
後藤「絶対ありえへん光景。」
岩尾「ナンパ行こうかー、って」
吉本「そんなんも言うたら自分から行かないと」
後藤「ほんならお前行くやろ?全然行くやろ、岩尾が行こう言うたら」
吉本「行きますよ」
岩尾「このふたりで行ってどうすんの?」
後藤「いや大丈夫やって。まーわかれへん、そっからやって。失敗してったほうが。あとあと」
吉本「だんだんね、覚えていきますから」
岩尾「うーん」
吉本「ま、言うたらそっから岩尾さんと僕のミニコントも発生したりして」
後藤「ああ、そうやな。舞台に生きてくるかもしれん。そういう風にしたらどうですか??」
岩尾「いや、それやったら僕、行かなさすぎるっていうなら、こいつと行きたくないです」
後藤・吉本「(笑)」
岩尾「そゆとこ変えるとしても」
後藤「ああ、こいつとは行きたくない」
岩尾「もっとなんか、井上さんとかそういう人と行きたい」
吉本「それは他力本願ですよ」
後藤「いやそれは、見て勉強するのも手や・・・ただ、井上さんの場合、見て勉強したとしても全然ちゃうからな。
容姿がちゃうから。だからそこやね。ふたりの問題点は。」
岩尾「どっちが、可能性が高いですか?」
後藤「可能性が高い?いや、俺、全然あると思うよ、ふたつとも。」
岩尾「ああそう(嬉しそう)。よーし、負けへんぞー!」
後藤「ああ、これもう、レースする??」
吉本「ああ、これはどこまでですか」
後藤「彼女できたら報告したら。」
吉本「でも、分かんないじゃないですか。写真とかですか?」
後藤「いや、それはもう自分で言てくれたらいいよ別に。ええー・・・勉強なりましたか?お互いのことで」
岩尾「ああ、ちょっと熱くなりました。お前に何が分かる、っていう」
後藤「聞いてる人どうやったんでしょうね??面白かったと思いますけどね。
ええ、
なかなかよかったんじゃないですか?だから今日のことを、考慮して、ええ、これから頑張ってください!
ということで吉本くんありがとうございました。えー、ということで、以上、イワラレボリューション2でした!
それでは曲を聴いて頂きましょ う。
今日、岩尾くんに捧げるラブソングは、ザ・ブームで「風になりたい」です」(曲)
-end-
とりあえず早く読んでもらいたかったので・・・・
時間がある時に再編集(?)したいと思います(汗)
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