川村先生の忘れ物  2002年9月7日


川村先生は、忘れ物の天才か?

9月7日、川村先生とべてるの家のメンバーを出迎えに、羽田空港へ向かいました。
というのも、以前の上映会で、なかなか到着しなかったということがあったからです。
遅れて到着した川村先生に「何かあったのですか?」と訊くと
「いやー、モノレールで降りるの忘れて…」
(@_@;)
「前に見た景色とそっくりだなぁ〜と思ったら、いつの間にか戻っていて…」
「そういえば、さっき全員降りたよと、薫ちゃんが言って。まさかそんなことが…という ことが起こってしまって…。予想外の出来事でした…」
(ーー;)
「慌ててモノレールを降りて、反対側に行って、また乗って、それで遅れました…」

戸田の上映会を主催するようになって3回目。スタッフの向谷地悦子さんから「資源の有効 利用をしてほしい」という要望がありました。
「どうせ、戸田まで行くと泊まらなくちゃならないし。どこかもう一箇所で、何かできると いいんですけど…」
そこで、この頃は前日に別会場をセッティングしています。私の主催する会場なら、笑って 遅れた言い訳をするのですが、そうもいかないので、いつの間にか迎えに行くようになりま した。

帰りも気掛かりなので見送っています。 (^_^)/~
前々回、川村先生は「忘れ物ないか?」と、メンバー全員に言って、指差し確認して出発し たのですが、なんと気が付けば、椅子に上着が…。
「誰の上着?」
「あっ川村先生のだ。携帯も入っている」
「あらー、着信ありだよ」
直ぐに宅配便で送ったのですが、北海道までは中一日掛かるので、川村先生の携帯は3日間 不通になってしまいました。

今回は最終日に雨が降っていて、全員が傘を持っていないことにも驚きましたが
「僕たちは、雨が降るという発想をしていなくて…」と、川村先生。
東京は雨が降らない? いや、旅行中は雨が降らない?
仕方がないので、500円のビニール傘を6本購入しました。そして 予定通りモノレールの中に、 傘を忘れたのは川村先生でした。 まぁ、もう役目は果たしていますから…。

そんなふうに、忘れてもいいことはどんどん忘れる川村先生。それが先生の緊張感のなさに つながり、べてるのメンバーの安心感につながっているのかもしれません…。

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