第7回「名古屋べてる祭り」報告  2002年11月23日


第7回を迎えた「名古屋べてる祭り」
1回お休みしただけの私は、懐かしい再会を楽しみに今年も参加しました。





まずは、この頃どんどん伝染力を高めている「べてるウイルス」の研究発表。

深夜までかかって、向谷地生良さんがパソコンと格闘して作ったという資料を参考に、「べてるウイルス」 の特徴と感染後の主な症状を確認。
「なるほど、そうか・・・」と、自分が感染していることを確認する人ばかり(?)


    

主な感染者(左から)川村先生、早期感染者の代表・清水さん、感染初心者・ 鹿児島の作業所「萌」のメンバー3人とソーシャルワーカーの入科さん、四宮監督、向谷地さんが今 回のゲスト。
感染後の変化や現在の症状などを披露しました。
頷く人、感心する人、納得する人・・・。
でも、「べてるウイルス」に恐怖感を持つ人はなく、「貧乏でもいいや!」とか、「なるようになる さ!」とか、肩の力が抜ける人が続出したようです。

私は悪乗りして(?)、オリジナルの絵葉書の販売をさせていただきました。
早速やってきた川村先生は、共同住居「ほっとハイム」の絵葉書を手にして、「なんでも商売になるん だなぁ〜」と感心してくださいました。(笑)
「いろいろ混ぜて、1000円分頂だい」と、一番、売上に貢献してくださいました。
ご購入くださった皆さん、ありがとうございました。


 

午後からは、テーマごとにグループに分かれてのミーティング大会。
熱心に語り合う皆さんの中に、清水義晴さんの姿も。べてるウイルス蔓延というところでしょうか・・・。 静かで熱い時間を過ごしました。


 

もちろん、メンバーの笑顔もあちこちでみられました。
この頃、絶好調の井向さん。
「元気ないんだー」と、誰にでも(もちろん女性のみですが)ビタミン愛を求める潔さん。





そしてお待たせ! 「パンチングローブ」の歌。
目の前に座り込んで聞き入る人、思わず涙ぐむ人の姿も見られました。


 

最後は、いつものように輪になって踊って、みんなで握手をして・・・。
会場が体育館なので、輪になって踊ったりできて、いいですね。


 

名古屋べてる祭りも一区切り?
主催者として奔走してくださった鶴田さんご夫妻、ありがとうございました。

参加してくださった「べてるの家」の皆さんの集合写真です。
また形を変えて、名古屋でお会いできるのを楽しみにしています。感謝! 再見!


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