「べてるの家」最新情報コーナー


毎日、毎日いろいろな事が起こる「べてるの家」ですが…。
今回は、2月に出かけた時の浦河に辿り着くまでのお話です。

海外より遠いべてるの家   2007年2月4日

2月4日、「べてるの家のSST」を撮るために浦河に向かいました。私は、もともと晴れ女。今までにも 冬の北海道に出かけたことはあるけれど、いつも、天気は良好でした。何の心配もなく、もちろん、寒さ対 策はバッチリで出かけました。

羽田は快晴だったのに、乗るはずの便のインフォメーションで「千歳空港の天候不良により、羽田に戻るこ ともございますので・・・」とアナウンスがありました。「まさか〜! 話を大袈裟にしていない?」等と 思いながら、飛行機に乗り込みました。

千歳空港からは浦河への直行バスを利用する予定で、少し余裕のある便を予約していました。でも、アナウ ンス通り千歳空港は吹雪いていて、1本の滑走路を整備しつつ使用しているとのこと。
いやな予感がしてきました。吹雪は治まってきたらしいけれど、そう簡単に整備はできないらしく、飛行機 はしばらく旋回を続けていました。どんどん時間が経っていき、もう、14:00発の直行バスには間に合 わないことが判明しました・・・。(涙)

1時間以上遅れて飛行機は到着し、高速バスのカウンターに行くと「高速道路も閉鎖中」とのことで、浦河 へ行くには、JRで札幌駅に出て、高速バスを利用するしか手がないとのこと。
大谷地のバスターミナルへは、高速道路が閉鎖されているので出られないのです。高速バスの時刻表を貰っ て、それを片手に札幌駅に向かいました。

札幌駅から「高速バスペガサス」に乗って、浦河に向かいました。15:40発の高速バスはほぼ満員。大 谷地のバスターミナルから乗車したお客さんは、ほとんどが助士席になりました。よかった! 助手席は辛 い!
バスは吹雪きの影響か、最初はノロノロ運転していて、高速道路が開通しても、スピードはあまり出さない。 なので、いつもなら、3時間半ほどの行程を5時間ほど掛かって運行していました。




札幌から浦河へ向かうバスは海沿いを走る。


朝の9時半に自宅を出てから浦河に到着するまで、11時間。夜の8時半になってしまい ました。これじゃ、台湾や韓国、中国どころか、私の大好きなバリ島にも行けてしまうではないか・・・。
海外より「べてるの家」は遠い! ふう〜! 疲れた!。