▼ べてるの家自主企画ビデオ 「シリーズ 精神分裂病を生きる」 のご案内

“三度の飯よりミーティング”という合言葉のあるくらい、ミーティングの多い 「べてる」ですが、今まで語られることのなかった幻聴や妄想・病気との付き合い方を、語り合っています。
一人一人の魅力的なお話と、川村敏明先生のお話で構成されています。

第 1巻  妄想篇その1 四六時中のぞかれていた7年間 <32分>
        身体や心の中までのぞかれる。
        そんな辛い体験を、里香さんが笑顔で語ります。

第 2巻  妄想篇その2 ヒーローたちの戦い <35分>
        「ター! ター!」と気合で悪魔を追い払った本田くん。
        悪の権化と戦う鈴木さん。内偵捜査から逃れる下野くんのお話。

第 3巻  “幻聴”から“幻聴さん”へ <37分>
        治療者側から一方的に言われていた“幻聴”という言葉が
        メンバーの言葉になったら“幻聴さん”になった。
        それぞれの個性的な“幻聴さん”について語ってくれます。

第 4巻  721人の幻聴さんとともに <35分>
        721人の“幻聴さん”と“幽霊さん”の居る大崎さん。
        講演会に一緒に出かけています。お風呂にも一緒に入ります。

第 5巻  成長する幻聴さん <25分>
        「顔を洗ってはいけない。歯を磨いてはいけない」と、禁止ばかりだった
        恵美ちゃんの幻聴さん。
        今は仲良しになって、じっと見守ってくれるようになりました。

第 6巻  幻覚とも妄想とも仲良く暮らす <35分>
        幻聴なの? 幻覚なの? 幻視なの? 体感幻覚ってどんな感じ?
        ミーティングは大盛り上がりです!

第 7巻  ひきこもりのすすめ <33分>
        ひきこもりのプロ和田くんと5年間のひきこもりから生還した賀代ちゃんが
        ひきこもりの極意を伝授します。
        絶対的な孤独の中で、賀代ちゃんが手にした結論とは?

第 8巻  言葉にできない思いの爆発 <37分>
        思いが言葉にならないと爆発してしまう早坂さん。
        ニコニコ仮面を演じていた下野くん。
        みんな日本語学校のコミュニケーション教室に通っているようなもの?

第 9巻  飲まされるクスリ 飲むクスリ <31分>
        川村先生は、とりたててクスリを飲みなさいとは言わないそうです。
        クスリを自主中断した本田くんは、気分も爽快!
        元気に福島の講演に、向谷地さんと早坂さんと一緒に出かけました・・・。

第10巻  話すことから始まる回復への道 <37分>
        話すことで楽になった! とみんなが言います。
        「べてるの家」は、安心して話せる場所だった・・・。
        今までできなかった深い話もできるようになったと、本田くんが語ります。
        


ビデオの購入をご希望される方は、直接「べてるの家」へお申し込みください。 
各巻6000円・10巻セットで60,000円です。(税別・送料別)
п@0146−22−5612 Fax 0146−22−4707

パッケージをデザインしてくださった装丁家の石原雅彦さんのホームページ
「電脳六義園通信所」とリンクしていますので、そちらへも寄り道してください。
もちろん「べてるの家ホームページ」とも、リンクしています。