第9回 そのまんまが大好き上映会感想特集 2004年9月30日
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いつものことなのですが、たくさんの感想が寄せられました。ありがとうございました! その中
のほんの一部ですが、ご紹介します!
ひきこもりのビデオをみて、とても共感するところがたくさんありました。ひきこもって、はじめ
は否定的なきもちでも、だんだんワクワクしてくる…というような話も共感できました。(女性)
ビデオを2回ほど観て、今回1週間前に、今回のことを知り、ビデオを観たく
て来ました。なぜかとても影響力があって、自分の心の中で変化が起きます。人間の生きる力とか、創
造性とかに限界がなく、おしとどめてしまうのは親としていけない事だし、何にでも挑戦する勇気が必
要なんだと思いました。人としてのあり方を問われるビデオでした。(岩槻市・女性)
ビデオもすごく良かったが、メンバーの生の声が聞けて、本当に良かったです。みなさん、話し上手と
同時に聞き上手だとすごく感心させられました。これからも自分の言葉で自分のおもいを伝えていって
欲しいと思います。(宇都宮市・小規模共同作業所スタッフ)
ビデオの主演のカヨさん、生き生きしていて、どんなプロの女優さんよりも魅
力的でした。(板橋区・主婦)
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ゆみちゃん(一番手前)の話に
へえーという感じで
聞き入る川村先生(一番奥)
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メンバーの方が、しっかりご自分の考えを語っている姿は、たいへん立派で勇気を与えられました。
Dr.川村との関係性もよく、見ていてうらやましい感じでした。東京近郊には、仲間がなくて孤立してい
る方々が多くいますので、またお話を聞かせてください。 (中野区・精神障碍者GH運営)
3人のメンバーの話し方、ここまでの苦労をして来て、今は自分と上手に付き
合って、自分の苦労を皆さんの前で語れる力が素晴らしいと思いました。病気のままでもいいんだよと、
治さなくてもいいだよということを聞いて心落ちつきました。(茨城県・主婦)
とても元気になりました。あまり心に余裕がなく、いろんな問題をしんけんに取り組みすぎも、よくな
いなぁ〜と思いました。(戸田市・主婦)
いくつもの団体の会に参加してきましたが、べてるの最大の特長は「ユーモア」
だと思います。障害を笑いとばせる位の強さ(余裕)を持って生きて行きたいものです。
明日以降、様々な「苦労」に直面していく勇気がわいてきました。質問に、ひとつひとつ答えて下さる
姿勢に感謝、共感いたしました。(川崎市・診療所長)
楽しく自分と戦う技、こつ、演術を見つけられそうで、有り難く思いました。
私の周囲には心がこわれそうな人(自分含)多いです。心の修理、少し見えたかな?…と、嬉しく帰宅
できそうです。(和光市・主婦・ホームヘルパー)
現在、メンバーが施設に合わせていかざるを得ない場が多いと思います。「べてるの家」の様な“その
まんま”さの意識が、広がっていけばいいなと思いました。(さいたま市・作業所職員)
50年以上生きてきて、それなりに自分の考え、発想を、ものの見方など、持
っているつもりなのに、それを洗い消されるような 別の価値観(?) 見方(?) にビックリしま
した。
河崎さんのお話はとても良かったです。(賀代さんも)何がここまで河崎くんを変えたのかと考え
た時、はやり仲間だったと云う事です。それに自己研究の結果ではないかと思いました。印象に残った
のは、心に平和が戻ってきた先の心配をした事です。(八王子市・主婦)
河崎君の平和のあと、仲間がいて地域があったという話。我々にはないので、
目標がわかった。(川口市・女性)
なんだか「ほっと」した気持ちになれました。埼玉の方も参加され活動が広がっていくことが、すごい
なと感じました。(大田原市・児童指導員)
地元の当事者が語るようになったことは、この会の最大にして最強の進歩。
(さいたま市・当事者)
これは欲ですが、埼玉の2人のお話をもっとききたかったです。(三郷市・女性)
「第9回 そのまんまが大好き上映会」には、150人以上の方が参加してくださいました。そして、ア
ンケートにご記入くださった方が72人! この数の多さが、べてるの家に触れて、いかに心がざわざわ
するか! その証拠だと思います。
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