ロケ日誌1 2004年11月24日
11月の北海道だけれど、浦河にはまだ雪はありませんでした。
べてるのメンバーたちは、
浦河を “北海道の湘南” と表現します。そのくらい暖かでおしゃれな所だよ!という意味。
おしゃれかどうかは定かではないけど、暖かいのは確か。
たくさんの新人メンバーも加わり、大所帯になった「べてるの家」
どこへ行けば、誰と出会えるのか(撮影できるのか)運と二人連れのロケです。
|

とにかく空が美しい
11月の浦河はまだ緑でした。
野菜作りや荒巻鮭の仕入れ販売など
新しい事業としてスタートした
「新鮮組」 に向かいました。
|

荒巻鮭の箱がたくさん干してある
べてるの家では
不思議なものに出会うことが多々あります。
何をするのだろうと
興味津々!
|

解体が始まる
働き者のよしさんを中心に
空き箱の解体が始まりました。
抜いた釘も、小さな箱に集めています。
今日は据え置きされていた
冷蔵庫の撤去日
ぽっかりと空いてしまう壁を
この解体した板で
ふさごうというのです。
えー!
と叫んだ後
私の頭の中には
鮭・鮭・鮭の文字が乱舞する
壁が浮かんでいた・・・
(@_@;)
|

青空ミーティング
雪はないけれど
冷たい風の吹く浦河
何もない新鮮組のミーティングは
青空の下
常温のお茶(冷たい)付きでした。
(@_@;)
|

ニューべてる
いつものように「おはなしやさん」で
昼食をとって
午後からは「ニューべてる」に
向かいました。
作業所「浦河べてるの家」の事務所も
「福祉ショップべてる」の事務所も
OAチームのたくさんのパソコンも
ここにあります。
もちろん、昆布の袋詰め作業もしています。
|

SST
作業所の一角で
SST(生活技能訓練)が始まりました。
べてるの家のSSTは
とても生活に密着しています。
長い長い入院生活をしていたせっちゃんが
ステーキを食べに行きたいので
練習をしたいと申し出ました。
焼肉ではなく
厚い肉をレストランで
食べてみたいという
せっちゃんの願いは切実!
みんなにアドバイスを受けて
練習を繰り返すせっちゃんを見ていて
日曜日
美味しいステーキが
食べられますように! と
祈ってしまいました。
|
こぼれ話 メニューへ戻る
|