待望のカジカ鍋  2007年2月8日


冬の浦河に行ったら、美味しいカジカ鍋を食べなくちゃ! べてるのみんなに会えるのも嬉しいけれど、美味 しい物も食べなくちゃ!

旧公会堂を改造した「べてるの家」に住む古くからのメンバーは、それぞれのリズムを守りながら、支えあい、 助け合い、時には「自分のことは自分でしれ!」と突き放すこともありで、暮らしています。

材料さえ持っていけば、料理名人の吉さんのいる「べてるの家」。明日は帰るという日になって、やっと、カ ジカ鍋にありつけました。





これがカジカ
以前は
たくさん獲れたそうです。
深海魚のようだけれど・・・

この頃は漁獲量も減って
一尾を捌くことも少なくなったとか。

スーパーでは
ぶつ切りにして売っているそうです。
肝が美味しいのです♪





これがカジカ鍋に入れる野菜
北海道の鍋には
ジャガイモが必ず入ります。

ネギは小口きりして
最後に散らします。






完成したカジカ鍋
べてるの家の
一番大きな鍋です。

夕食を済ませたメンバーも
箸を持って集まってきて
みんなで食べました!

ただし
早寝早起きの佐々木社長は
もう寝ていました・・・。
ごめんね。
社長!



今回、浦河で食べたのは「ババガレイの煮付け」「おいらんカレイの一夜干し」「蕗やバイ ガイ、筍の入ったおでん」「たち(白子)の天ぷら」。なんと言っても美味しかったのは高級店の「いずし」。 もちろん、お刺身も食べました。

お店のメニューで気になったのは「ざんぎ」。大抵のお店にあるので聞いてみたら「鳥の唐揚」のことだそう です。「なんで、ざんぎって言うの?」と、何人かの人に聞いてみましたが、明快な答えは返ってきませんで した。


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