噂の団地妻 2000年9月5日
朝から冷たい雨が降っています。
上映会の翌日、「べてるの家」ご一行様を無事羽田までお送りしました。
2日の志木市の上映会は、猛烈な暑さ。
3日の戸田市の上映会は、猛烈な風。
でも、雨が降らなかったのでよかった!と思っています。
志木市の会場では160人くらい。
戸田市の会場では120人くらい来場者がありました。
アンケートも各会場共40以上集まりました。
アンケートの回答率がよいのも、この上映会の特徴です。
ゲストの川村先生も、べてるのメンバーも、製作スタッフも
アンケートを楽しみにしています。
戸田市の上映会では、上映会後に「交流会」と称して「飲み会」を開催しています。
(これを楽しみにしている人も多い。私も・・・。)
たくさん飲んで、食べる。そして、自己紹介と感想を発表しています。
その会場で飛び交った<団地妻>という言葉。
(^ ^)/ 「団地妻Aの・・・」
(~_~) 「団地妻Bの・・・」
(-_☆) 「団地妻Hの・・・」と挨拶が始まり、
初めての参加者はびっくり!
その訳は、私と同じマンションに住む方々が
上映会の応援を熱心にしてくださっていて
彼女たちに、川村先生が
「団地妻の皆さんによろしく」と年賀状をくださったのが始まり・・・。
普通なら、「団地妻?」となるところが、
「私達って、団地妻なのね・・・」と、喜ぶあたりが普通じゃない(?)
年齢的にも、日活ロマンポルノの時代?という川村先生。
まあ、そんなこんなで浦河では
“団地妻といえば戸田市が浮かぶ状態”になっています。
なにしろ、早坂さんは、羽田で私と会うなり(出迎えに行った。)
「今日は、団地妻と飲めるのか?」
「明日!明日!」
「みんな来るのか?」
これほどの人気を博す、団地妻軍団の応援のお陰で
上映会も無事楽しくおわりました。
お力添えくださったすべての皆さん、ありがとうございました。感謝!! |