ひとり新聞 2002年4月5日号 <花の春>
「俳句余想 梅が丘通信」という通信を、村雲司さんからお届け頂いています。私のペーパー版「ひとり
新聞」は、ほぼ休刊状態に近いのですが、「梅が丘通信」は、寒造号・早春号・月朧号・桜時号と、届き
ました。
お礼の代わりにと、デジカメで撮った写真をハガキにしてお送りしました。
夕食の食材を買い終えて自転車で走り出したところ、ヒッチコックの「鳥」さながら、すごい数の椋鳥が
集まってきているところに遭遇しました。
少し色づいた空に浮かび上がった枝は美しく、無数の椋鳥がざわめいています。そして、その騒がしいこと
…。
この木々にも、この小鳥たちにも、そして私たちにも春がやって来る。みんな懸命に生きているだなぁと
思いつつ、シャッターを切りました。
数日後、村雲さんから美しい筆文字の句が届きました。
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