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ひとり新聞 2002年12月20日号 <あざやかな紅葉>
今年は寒さが急にやってきたので、紅葉が美しかった・・・。
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「今年は銀杏の葉の黄色がひときわ鮮やか。
入院中の義母を見舞うため往復を繰り返す道だから、とくにそう感じられるのかも知れない。
本郷通りの歩道から、誘われるように正門をくぐり、安田講堂まで銀杏並木を歩く。」
見事な銀杏並木の黄色を、本の装丁をされている石原雅彦さんが「電脳六義園通信所」で、紹介して
おられました。
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前後して届いた村雲司さんが発行されている俳句余想「奥美濃通信」には、息を呑む峪紅葉の
美しさを詠んだ句が2首。
兄夫婦の一年祭のため故郷・奥美濃に向かった村雲さんを迎えてくれたのは、美しい紅葉でした。
声もなく立ち尽くす姿が見えるような句でした。
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紅葉の美しさに、今年は何度もシャッターを切ったのですが、鮮やかな紅葉の写真より、やわら
かな感じの紅葉の方がいいなぁ〜と、少し時間が経ったところで、私は思っています。
人それぞれの思いで見え方も異なってくる紅葉ですが、はやり今年の紅葉があざやかだというのは
事実のようです。
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