ひとり新聞 2003年3月5日号 <梅の香り>



駅の近くに、毎年見事に梅の咲く場所があります。
最初に気が付いたのは、梅の香り。
いつもは通らない道なのですが、ある夜、通りかかったら、花の香りが・・・。

それからは、この時期になると楽しみにして、何度も何度も通っています。





マンションに囲まれ、直ぐ脇は駅なのですが・・・





紅梅と白梅が、等間隔に植えられています。

ちょっと失礼して、柵の中へ・・・


       


あまりにも見事に咲いているので
どう撮ったらいいのか迷ってしまいました。

笑われるかもしれないけれど、またまた地面に目が・・・。

誰にも踏まれず、散った花びらたち。
思わず座り込んで、写真を撮り始めました。





かがみこんで、あれこれ撮っていると、視線を感じました。


       


この場所は、彼(?)または彼女(?)の縄張り。
日向ぼっこの場所なのでしょう。

突然現れた私に、びっくり!
警戒しながら、こちらを窺っています。

ごめん! ごめん! もう出て行くからね。




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