■ひとり新聞 2003年4月25日号 <新緑>


我家の近く、公園の脇道。
この時期になると、新芽の赤と新緑のコントラストがとても美しく
毎年、楽しみにしています。
晴れ上がった今日は、また格別の美しさです。





歩く人も、思わず手をつないだりしています。

見上げれば、やさしくやわらかな緑





垣根の新芽は、赤く輝いています。





若い頃は、新緑といえば緑だと思い込んでいましたが
この頃は、赤が楽しみになりました。

そして、新芽の勢いの良さに惚れ惚れするようになりました。





気が付けば、あちこちで立ち止まったり、見上げたり
歩み寄ったりしています。

城南海浜公園で見つけた「ゆずりは」





新芽が成長すると古い葉が落ちることから
「譲る葉っぱ」
「譲り葉」になったとか・・・。
別名「親子草」と言うのだそうです。

そう思って、見上げると
なんとも言えない気持ちになりました。



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