ひとり新聞 2003年6月18日号 <目黒散歩>


朝、遮光カーテンを開けても、明るい日差しは見えてきませんでした。
レースのカーテン越しに、ほんのりと白い気配が感じられるだけ
「雨、降るかなぁ・・・」

空を見上げて、考えるのは傘を持って行こうか?どうしようか?ということ・・・。
こんな日は、傘を忘れてしまいそうです。





雨は降っていないけれど
湿気をたっぷりと含んだ空気の中で
しっとりと咲くアジサイ。

友人のグループ展に出かけるため
目黒駅に向かいました。





目黒駅から目黒通りを西へ
権之助坂を歩きながら
ふと目に入った景色

急な階段道の下
赤い屋根越しに見えたのは
なんと校庭でした。





その先に、いつも
気になってしかたのない建物があります。

半円形に飛び出したガラス部分に
周りのビルが写り
歩くたびに形を変えるのです。





その先、川沿いの道に入ると現れるのが
四角いガラス張りのビル

こちら側の黄色い枠のビルが写って
またまた不思議な景色です。





でも、桜並木もあり
緑もたっぷりな所なので
可愛い蝶も飛んでいました。


       


テニスコートの横を通って
細い道を入ると
プールが見えてきました。

今度は蛙?
目を洗うための蛇口があるらしく
黒く飛び出した口を持つ蛙
あまり可愛くない・・・。





やっとお目当ての
友人のグループ展のポスターが見えてきました。

毎回、それぞれが手作りするこのポスター
最初に迎えてくれたのが友人のものでした。

ポスターに向かって
「こんにちは!」



バックナンバーメニューに戻る