ひとり新聞 2003年7月15日号 <都幾川村へ>


陶芸のご指導を頂いている平川清一先生のアトリエのある都幾川村へ出かけることになりました。 10月に開催する作品展のため、メインになる大きな作品を作るためです。

梅雨の合間の晴天の日曜日、みんなでワゴン車に乗って出かけました。





日曜日に、こんなに早起きをすることはめったにありません・・・。

高速道路を走り、だんだん景色が変わり
どんどん緑が多くなって
木の香りがし始めた頃
都幾川村に到着しました。


            


この季節、植物たちは
すでに実りの準備を始めているのですね。

みかん・ぶどう・かき
それぞれに小さな実を付けていました。





午前中、紐作りで大作作りにチャレンジ
昼のバーベキューを楽しんだ後
一休み

みんなで都幾川の支流
氷川のほとりに出かけることにしました。


       


蝶も、トカゲも、こんにちは!





水の流れる音が聞こえてきました。





冷たく澄んだ水

子供時代に戻って、ズボンの裾をたくし上げ
みんなで、水の中に入ってみました。

魚が見えたり
小さなカニを発見したり・・・。





水に濡れた石たちの美しさ!





思わずドキッ!
この木の葉の美しさ

*

都幾川村・氷川のほとり
たっぷりの自然を堪能した日曜日でした。



バックナンバーメニューに戻る