ひとり新聞 2006年4月10日号 <百 ひゃく ハガキ展>
写仏を熱心にして、たくさんの作品を残した父は、勧める人があっても作品展を開くことはありませんでした。
秩父の札所巡りで偶然出会った方に作品を差し上げてしまったり、お寺さんに寄付してしまったり、叔母や
従姉妹が望めば、望んだ作品を持たせていました。
その父がたくさんのハガキと筆を、私にも残してくれたこともあり、ハガキ展を開催しようか・・・と思いつ
きました。
春の花の絵を描きたし、写真ハガキと合わせて百枚。「百 ひゃく ハガキ展」です。
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以前にも
一度、写真ハガキを
置かせていただいたことのある
「カフェ・マパス」
住宅街の一角にある
小さな喫茶店です。
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介護ショップを開きたかったという
ママさんのお店なので
車椅子もらくらく入れる
バリアフリーの入り口です。
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写真ハガキは75枚
2冊のファイルに入れました。
壁には
何組かの組写真にして
飾ってみました・・・
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組み写真 「白神の春」 と 「野原」
身近な所で撮った写真も
組み合わせることで
その時の
空気が伝わるようです・・・
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右側の壁には
額入りの絵を飾りました。
この絵を
このマットで?
この額に?
さんざん迷ったのですが
それも
楽しみのひとつでした。
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夕方になると
庭の木々を通して
日差しが入り
額の上に
その影を落とします・・・
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ゆったりとした時間が
静かに流れてゆきます。
思い切って開催して
良かった!
応援してくださった
皆さん
ありがとうございました!
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