ひとり新聞 2000年9月13日号 <春の海タイトル誕生秘話?>


「べてるの家」のビデオタイトル「ベリー・オーディナリー・ピープル」も長いけれど、
私のホームページタイトル
「春の海 ひねもすのたり のたりかな」も、長いですよね・・・。
なんであんな長いタイトルにしたのか?って
ウフフフ! 
“春の海”は、私が社会人になって一番最初に付いた“アダナ”。
なかなか気に入っています。

今時の若者は、高校生でバイトするのは当たり前。
私がよく利用するスーパーも、夜間は大学生のバイトさんばかり。
その仕事振り、心遣いはなかなかなものです。
社会人になる前に、それなりに経験を積んでいるので
私のような人はいないと思いますが・・・。
なにしろ、仕事が見えていなかった。
求められていることが分からないので、良く言えばマイペース。
はっきり言えば、求めることが出来ない!
それで、イライラした上司が思わず口に出したのが“春の海”。
「書類できたか?」
「はーい、今やってまーす!」
「春の海 ひねもすのたり のたりかな・・・」

もうひとつ同僚達が付けてくれたアダナが“鐘とともに去りぬ”
残業をするという感覚のなかった私は、仕事が片付いていなくとも
時間になると帰っていた。
このアダナもなかなか気に入っています・・・。

ところで、あなたは知っていますか?
人事だって採用に失敗をするんですよね。
毎年“今年の採用の失敗は・・・”なんて、言われる人がいるらしい。
でも、その責任をどうするのか?
それは人事に配属させて、被害を内々で消化する!?
そういえば、私が一番最初に配属されたのは、総務部人事課だったけ。

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