2002年10月23日 「木工作業手順」編集作業の助走・・・
そろそろ「木工作業手順」の編集準備に入ろうかなぁ…などと、ボンヤリと考えています。最初
のカットをどれにしようかとか、最後はどうしようかとか、あのカットにはスタッフの方が写って
いたとか…。
つながりによっては、使えたり使えなかったり…。
実際の編集作業を頭の中でいくら廻らせたところで、役に立たないのだけれど、あれこれ考えて
おくのは、発酵期間のようなもので、無駄なようで案外役に立つことがあるのです。
ふとした時に、意外なヒントが浮かんできたりすることもあるのです。
パソコンの中には、前回編集した「失語症全国大会」で上映した作品の作業が、そのまま残ってい
ます。完成して上映が終わったら、ぽっかりと穴が開いたようになってしまって、ほったらかし状
態になっています。
前作の一番の気掛かりは、ナレーションのノイズ。この原因が、はっきりしていないのも気になっ
ています。(DVテープに撮って、音のインサートをしました。)音楽が付けられなかったのも、私
の力不足のせい・・・。
ナレーションのノイズは、納期の関係で再度撮り直すことをしませんでした。
完成した作品だけを残して環境整備を…などと考えていて、「その作品をCD−Rに焼こうかなと思
っている」と息子に言うと、どのくらいのファイルの大きさなの?と、訊かれました。
そこで、あれこれ会話があって、私が理解したのは、プロジェクトとは作業指示の固まり≠ナし
かないということでした。
当たり前でしょ!≠ニ笑われると思うのですが、初心者なんてそんなものです。
説明されれば、素材と指示があって作品になるのですから、VDテープに吐き出したように、ファイ
ルとして保存しなくてはならないことがわかってきました。まだまだパソコン自体の初心者の私に
は、知らないことがたくさんありそうです。
という訳で、なんとか前作が作品らしくなったとはいえ、まだまだ予断の許せない状態(笑)が続
いています。
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