2004年5月4日 「ことばの海へ」は3部作に?
パソコンに取り込んだ素材を編集し、60分の長さにしては、ミニDVテープ2本に書き出す作業を
続けてきました。
遠藤尚志先生のインタビュー3本
家庭訪問の様子
伊良部島キャンプ(若者たちチャレンジの旅・カヌーと海辺の失語症ライブ)
病院での遠藤先生と個人訓練の様子
金沢のつどい(東京の3人組が金沢の仲間を訪ねる)
第3回東京版若い失語症者のつどい
十勝キャンプ(若者たちチャレンジの旅・熱気球に乗る)
冬の美瑛チャレンジの旅(若者たちがスノーモービル・スノーチュービングを体験)
志村哲くんの一人暮らしの様子
所沢失語症ライブの様子
「あしたば作業所」の様子
「パソコン工房ゆずりは」利用体験会
佐野市「とちのみ学園」での失語症ライブ
失語症友の会海外旅行団「韓国の旅」
失語症デイケア「永弘クリニック」説明会と開所後の様子
失語症デイサービス「言葉の翼」利用体験会(失語症ライブ)
各種スチール写真
それらの素材を整理しながら、テーマが浮かんできました。当初は、遠藤先生が定年退職されるの
で、その記念に・・・という気持ちが強く、遠藤先生のインタビューを中心に、今までの歩みとこ
れからの目標をまとめようと思っていたのですが、遠藤先生を良くご存知の方には興味深い作品に
なるとは思うのですが、それ以外の方にはどうだろう?という疑問も浮かんできたのです。
インタビューはもちろんのこと、失語症ライブや各種の利用体験会などで、遠藤先生の話されてい
ることを何度も何度も聞いていると、「失語症という障碍は、大変な障碍なので、10日を1日と
考えましょう! そして、辛いリハビリには一人ぼっちでは耐えられないから、仲間を作りましょ
う! 一人ぼっちは考えを後ろ向きにしてしまいます」というキーワードが、浮かんできました。
若者たちのチャレンジ振りとその成長振りも、是非、作品にしたいし、失語症ライブそのものも丸
ごとご紹介したい・・・。
「ことばの海へ」は、3部作にしようかと、思い始めています。
「仲間を作ろう!」「若者たちの挑戦」「ようこそ! 失語症ライブへ」(仮題)の3部作。いよ
いよ連休明けから、スリーエースタジオでの編集作業が始まります。
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