ヒメリュウキンカ

Ranunculus ficaria

姫立金花

キンポウゲ科

【撮影日】2009年3月16日
【花期】3月中旬〜4月末

特徴

小型の宿根草で、黄色の花が金色に輝いて花が立って見えることから立金花の名がある。 姫は小さいの意味。小さなハート型の葉もかわいい。

初めて花を見た時は、小さいけれど輝くような黄色に感動しました。 しばらく、花の名前が分からないままだったのですが、偶然、販売されていて名前が 分かりました。自然に少しずつ増えている感じなので咲くのを楽しみにしています。

栽培

我が家では庭に自生しているので、そのままにしています。湿地を好むとされていま すが、それも余り気にせずに、他の植物と同じように水遣りをしています。
2009年、小さな鉢にも植えてみました。翌年、元気に発芽して花を咲かせてくれました。

花が終わった夏の頃に、ムカゴ(零余子)ができる。このムカゴを乾燥しないように 潅水に気をつけていると発芽するそうです。
鉢植えの場合は、軽砂土、鹿沼土、赤玉土をブレンドして植え、日当たりの良い場所に。
植え替え時期は9〜10月が良い。

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