【撮影日】2010年3月21日
【花期】3下旬〜4月上旬
江戸時代に中国から朝鮮半島を経由して渡来した植物。淡いピンク色の花を咲かせる。
桜のような華やかさはないけれど、ステキな花です。蕾に気付いてからあっという間に
咲くので、毎年びっくりさせられています。
2メールを超えるほどに成長していたのですが、上のほうが枯れていたので、
植木屋さんに頼んで枯れている部分を1メートル程切っていただきました。
下のほうから新しい枝が出てきたので、なんとか、生き延びてくれたようで、ほっとしています。
花が終わると実ができ、だんだん大きくなって赤く色付きます。そのままでも食べられますが
私は果実酒にしています。ピンク色のきれいなお酒ができます。
日当たりと水はけの良い場所に植えるとよい。1〜2本立ちにして、あまり枝を分枝させない
ほうがよいそうです。
写真は収穫した熟した実。
少しずつ庭木の手入れもできるようになりたいと思っています。