青木

Aucuba japonica

アオキ

水木(みずき)科

【撮影日】2008年4月11日
【花期】3月下旬〜4月下旬

特徴

1年中、葉も茎も青いことから「青木」。よく見かける常緑性の低木。
我が家には2本の「青木」があって、片方しか赤い実が生らないの調べてみると、「青木」には雌雄があり、 両方がないと赤い実が付かないそうです。
知らないことがたくさんありますね。

花の少ない冬の時期に、緑の艶やかな葉と赤い実のコントラストが美しく、寂しい冬の庭を元気にしてくれます。

もちろん、赤い実を付けるほうが雌木です。上の写真は雌木の花。 トップの赤紫がかった花は雄木の花です。実が生らない花の方が大きく目立つ花という印象を受けました。

栽培

木が若いうちはそのままにしておいても、株立ちして成長します。 成長しすぎて風通しがよくなくなったら剪定をします。新芽が伸びる3・4月にこの作業をするとよい。
肥料は3・4月(春)と9・10月(秋)に、根元に鶏糞などをあげる。
挿し木で増やすことができる。真冬〜芽出しの時期を除いて、いつでも赤玉土に挿して増やすことができる。 種からふやすこともできるそうです。

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