君子蘭

Clivia miniata

彼岸花(ひがんばな)科

【撮影日】2010年4月29日
【花期】4月上旬〜5月下旬

特徴

父が姪から分けてもらったものを増やして、私に持たせてくれたのは25年ほど前のこと。
次男の入学式の時に見事に咲いてくれたことを、今でも思い出します。それから、ずっと手入れをしてきました。

実家の君子蘭は、私が戻った時にはなくなっていたけれど、マンションから移動。相変わらず 手入れを続けています。
2010年に株分けして4鉢になりました。
マンションでは冬の間は部屋の中に入れていましたが、実家では場所がないので外に置いたまま。 最初は心配しましたが、葉が痛むけれどなんとか環境に慣れてくれたようです。

栽培

原産地は南アフリカの雨の少ない樹林地帯。

大きなきれいな葉を交互に開くように伸ばします。 脇から小さな芽が出てくるので株分けをする。葉が8枚ほどに成長すると花を咲かせる。
美しいオレンジ色の花を咲かせるためには寒さも必要です。(10度まで下がる日が60日間程。 今は外に出したままですが・・・。)

花の後、実が付くのですが、そのままにしておくと実に栄養がいってしまうので、私は花が終わったら 花茎を切ってしまっています。
一緒に写っている小さな葉はスミレの葉。

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