第2回東京版 若い失語症者のつどい IN永弘クリニック 2000年3月4日
首都圏で2回目の「若い失語症者のつどい」が、春の訪れを感じさせる陽気の中、永弘
クリニック・デイケアにて行われました。
参加予約の人数がかなり大勢だったため、床が抜けるのではないかと、心配しながら皆様を
お迎えいたしましたが、(遠藤先生は半ば本気で「建物がミシミシというようだったら、
お早めに外に出て下さい」と案内したそうです)、集まったのは52名。椅子の確保は
できたものの、鮨詰め状態の大盛況となりました。
集まったメンバーは、障害のある方が16名(男10名、女6名)、家族8名、その他
ボランティアが26名、(内ST13名)、職員2名です。
1番遠くからの参加者は、障害のある方は仙台市から。ボランティアが山形県寒河江市から
でした。
プログラムは、16名の方の自己紹介。(氏名・生年・障害を負った時期・原因・何人暮らしか)
とご家族の発言。ボランティアの自己紹介で、あっという間の2時間半でした。
(記録集からの抜粋)
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