回を重ね、全国組織発展への気配も感じられるようになってきました。


第3回東京版 若い失語症者のつどい IN永弘クリニック 2000年7月1日


今日は埼玉県新座市の「永弘クリニック・デイケア」を会場に 首都圏で3回目になる「若い失語症者のつどい」が開かれました。

集まってくれた若者たちは、20代〜30代を中心に11名でした。 (原因別では脳血管疾患や脳腫瘍が10名、脳外傷が1名でした)

父母やST、ST学生やボランティアなど40名ほどが見守るなか、 主に自己紹介で10時〜12時45分の時間を過ごしました。 これまでのつどいや数回の旅行を通じて、すでに顔なじみの 人たちも増えて、仲間づくりは順調に進んでいます。障害をもって 生きる道のりを、お互いに励まし合いながらよりよい方向をめざして 歩んでいきたいと思います。

次回は、港区立心身障害者福祉センターで行われる約束までできて、 全国組織への発展に向かって新たな一歩を踏み出したようです。

7月31日(土)の「若い失語症者のつどいイン仙台」も、申し込み者が 増えてきました。楽しみです。(遠藤尚志)


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