つどいの生みの親・遠藤先生はお休み。自分たちの手で開催した記念すべきつどい!

■第4回東京版 若い失語症者のつどい IN浜松町 2000年9月9日

首都圏で4回目の「若い失語症者のつどい」が、残暑厳しい陽気の中おこなわれました。 会場は持ち回りで、という前回の提案が採用され、今回の会場は港区立障害保険福祉センター。
何より、前回までと異なるのは、遠藤先生のご不在を機に林健二郎さん・黒澤武史さん・ 中嶋嘉樹さんが中心となり、企画、実行した会であったことです。

集まったのは、失語症者13名(男8名、女5名)。ご家族6名。ボランティア8名。 とても充実した会でした。

当日のプログラムは
  @自己紹介(氏名・年齢・障害を負った時期・原因・後遺症・現在の様子)
  A仙台のつどいの報告・美瑛のビデオ上映
  B今後の運営方法について

司会は、林健二郎さんが担当しました。最後の“若輩者の司会でしたが”という林さんの挨拶には、 「上手!」「名司会!」と皆さん拍手の嵐でした。
皆さんが少しずつ、運営に関わっていく方向にまとまったようです。昼食後、早速、数名の方が 集まって、次回のつどいについて、日程・会場などの打ち合わせがはじまりました。 (記録集からの抜粋)


ひとり新聞のコーナー・2000年9月18日号「失語症のつどい」でも、この日の様子を ご紹介しています。


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