朝からしんしんと雪が降り積もっていく…。
でも、参加者はどんどん集まって、会場の準備も自分たちで。


第6回東京版 若い失語症者のつどい IN国立 2001年1月27日


1月27日(土)、東京地方は20センチほどの大雪に見舞われました。 今日は、国立市の東京都多摩障害者スポーツセンターで 「若い失語症者のつどい」が開かれる予定だったのですが、この雪では 誰も来ないから中止だろう、とタカをくくっていました。

ところが11時になっても何の連絡もないので、会場だけでものぞいて 役員の人たちを励ましてやろう、と思い立ちました。

ますます烈しくなる雪の中、会場にたどりつくと、何とすでに20名あまりの 人たちが集合しているではありませんか。
結局この日集まったのは、障害をもつ若者が11名(男8、女3)、 お母さんが3名、ST・ST学生・PT学生など13名でした。 一番遠くからの参加者は茨城県の人でした。

いつも通りなごやかに自己紹介をした後、体育館でドッジボールや 卓球で汗を流しました。片マヒの若者が見事にボールを受ける様子は なかなかの見ものでした。
帰りも大雪で、電車はどうにか動いていましたが、皆さん無事にお家に 帰られたのでしょうか。 ともかく若い熱気に圧倒された一日でした。どうかお元気で。(遠藤尚志)


       

失語症の方の多くは、右片麻痺なので、左手でプレイしました。
STやPTの学生さんたちも参加。 利き手が使えず苦戦したのは彼らでした。


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