参加者が多くて、溢れんばかりの熱気!
中央が司会の中嶋さん。STの柴崎さんと呼びかけ人代表の林さんがサポート
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第7回東京版 若い失語症者のつどい IN十条 2001年4月7日
4月7日(土)、快晴。初夏を思わせるような暖かい一日でした。
この日は、東京都障害者総合スポーツセンター(北区十条台)で
若い失語症者のつどいが行われました。東京でのつどいは7回目
とのことです。
集まった若者たちは17名(女4,男13;原因別では病気が11,
事故が6;初参加が5名)で、その他に家族が8名+2才の幼児、
ボランティア1名、看護婦1名、そしてSTとST学生が12名でした。
遠くからの参加者は、仙台と札幌の方でした。
1時〜3時の前半は、集会室でお互いの自己紹介を中心にした
集会。失語症の人たちの集まりらしい、何かあたたかいものが
ただよう、いいつどいでした。その後、屋外へ移動してお花見を
しました。幹事さんのご努力により、敷物を敷いて、折り畳み椅子
が用意されたところでビールやおつまみが配られる、という本格的
な(ハハハ)お花見となりました。今年の桜はよく長持ちして、例年
にもましていい眺めでした。
4時半頃解散となり、皆さんは二次会に出かけましたが、私は
再び東京女子医大に出向いて、入院中の宮野守弘さんのお見舞い
にうかがってきました。
先週土曜日の「失語症になった教師のつどい」
のアンコールの声があったので、その相談をしてきました。4月28日(土)
午後1時半〜に行うこととしました。(遠藤尚志)
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桜吹雪舞う中でのお花見。 一本締めのリード役は黒澤さん
司会の大役を果たし、格別のビールを飲んだ中嶋さん(手前)
奥は遠藤先生、隠れて見えないけれど真中が呼びかけ人代表の林さん
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