第8回東京版 若い失語症者のつどい IN三田 2001年6月30日
6月30日(土)雨。この日は港区三田の東京都障害者
福祉会館で「第8回若い失語症のつどい」がありました。
集まった若者は20名あまり、それに両親やST、学生や
ボランティアなど合わせて50名ほどの会合になりました。
頼もしい常連さん、久しぶりに顔を見せてくれたなつかしい
人、そして新人さんが5名ほどでしたか。なごやかな集い
でした。
この日は、10才の時発病した黒澤くんが体験発表をした
のですが、その流れで「親子の葛藤」の話になった時、
いつも雰囲気をなごませてくれる中嶋嘉樹くんが「ぼくは
30才で発病したので、もうそういう時期は過ぎていて、ただ
申し訳ないという気持ちでいっぱいだった」という内容を
トツトツと語ってくれて、私は思わず泣きそうになりました。
会の後は2次会(食事会+飲み会)となり、ここにも30名
ほどが集まりました。
きたる7月6〜8日の「若い失語症・
伊良部島キャンプ」に参加するお母さん方6名と同席になり、
大いに飲み食べおしゃべりをして、すでに「伊良部島キャンプ
前夜祭」状態でした。真夏の沖縄に行ってくるぞ〜。(遠藤尚志)
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