ことばの旅芸人(新潟失語症全国大会) 2001年7月14日
7月14日(土)、足の日焼けもようやく靴下と靴が履けるほどに
回復して、気持ちも軽々と新潟へ出発しました。
今回の同行者は20名。車椅子は3台です。50人乗りの大型
リフト付きバスでゆったりと関越道を旅しました。
新潟では途中でちょっと抜け出して、久しぶりに父の墓を訪れて
きました。そんなわけで、「失語症Eメールクラブ」の顔合わせ会
からの参加となりました。懐かしいお顔、初めてのお顔、メール
を読む時の実感がまた違ってきますね。
夜の懇親会には、600名あまりが一堂に会して大食事会となり
ました。食事もおいしく、ゲームも楽しく、テーブルの話し合いも
お互いの自己紹介で盛り上がって、いつもながらのいいひと時
でした。景品に「越乃寒梅」をいただきましたが、お酒の飲めない
私には猫に小判。同僚のST山本弘子さんに進呈いたしました。
7月15日(日)は「公開相談会」のプログラムで、壇上から皆様
にお会いしました。大田仁史先生の智恵と人徳の兼ね備わった
お話を中心に、本音とともに素朴なふれあいのあるいい企画でした。
最後は、新潟大学の吹奏楽団の演奏に送られてお別れとなり
ました。主催者の新潟地区の皆さん、本当にご苦労さまでした。
1泊2日のバスの旅も、また実り多いものでした。来年の失語症
全国大会は、東京で開催されます。またお会いいたしましょう。
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