ことばの旅芸人(仙台市) 2000年10月21日
10月21日(土)快晴。今日は仙台の失語症友の会「ひだまり」の
皆さんのお招きで、仙台市を訪れてきました。
朝、板橋の職場に行くより遅い時間、東村山の職場に行くより早い
時間に家を出ようとすると、妻に「今から行って間に合うの」と聞かれて
しまいました。
東京駅から一番早い新幹線に乗れば1時間44分。仙台は近い、近い。
会場の「泉障害者福祉センター」には、山形県寒河江市から来られた
お仲間5名も交えて29名の言葉の不自由な方たち(キーボードを弾い
てくれた「若い失語症のつどい」の及川俊彦くんも加えれば30名)の他
同数のボランティア、ご家族など合わせて100名近くの人たちが集まっ
て大にぎわいでした。
好例の「365歩のマーチ」の踊りでは、クラッカーがいっせいに「パン、
パン、パン」とはじける演出で、これは今までにない新バージョンでした。
「失語症ライブ」もだんだん派手になってきますね。
来年6月には、山形県寒河江市を訪れる約束もできました。
さくらんぼの季節です。皆さんもご一緒に、寒河江市を訪れてみませんか。
お元気で。
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