中央が司会の小野田さん。 一人暮らしの様子を報告する中島さん。


第10回東京版 若い失語症者のつどい IN勝どき 2001年12月1日 


2001年月12月1日、記念すべき「第10回 東京版のつどい」が、開催されました。
初めての女性司会者に、会もほんわか、和やかムード。
聞き取りが苦手とおっしゃっていた小野田さんですが、笑顔の素的な司会でした。

会場の入口が分かりにくい所でウロウロしたいたら、先着隊の山田さんが自転車で迷い人捜索に 出てくれていて、助かりました。
それでも、ウロウロし続ける私たちに、今度は下見経験者の池田さんが声を掛けてくださって、無事に会場入り。
今回は、つどいの生みの親・遠藤先生はお休みだったのですが、事務局の相馬さんも、呼びかけ人代表の 林さんも落ち着いていて、いろいろな場面で、つどいの成長を感じました。

自己紹介の後のテーマは「一人暮らしについて」。
このところ、お互いに刺激し合って一人暮らしにチャレンジする人が増えてきています。 そこで、一人暮らしについて話し合うことになりました。 20代前半の皆さんは、興味津々で、お料理は? お掃除は? 洗濯は?
丸いジャガイモの調理は大変。カレーにもシチューにもジャガイモは入れず、茸やミックスベジタブル を入れるなど、それぞれの工夫を披露しました。
中嶋さんの一人暮らしは、実は二人暮し。お母さんの強力サポートがあることもわかりました。


  


失語症の若者25人が参加。盛り上がって時間切れとなり交流会(二次会)へ。
交流会の後、外に出るとトリトンスクエアはクリスマスイルミネーションで、とてもロマンチックな ムードでした。(森田惠子)


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