中俣さん(左端)の説明を受けるメンバーの皆さん


第4回「共同作業所づくり体験準備会」 2003年5月24日 


「パソコン工房ゆずりは」の今回の体験会は、「OS(ウィンドウズ98)のインストール」を行い ました。作業は無事に進行したのですが、「むつかしかった〜」と、参加者5名の若者の様子を以下に お知らせいたします。

5月24日(土)13:00〜。前回と同じ「ホテル東横イン浅草千束」の会議室で開催されました。
参加者は、メンバー5名。職員内定者3名。家族7名(父2、母3、妻1、子1)。その他2名。委任状に よる欠席通知は5名の方からいただきました。

指導は仲俣くんのお父さんです。「これからソフトウエアの親玉であるOS(ウィンドウズ98)のインス トールを行います」と宣言すると、すかさず「インストールって何ですか?」という質問が出ます。いいぞ、 いいぞ、なかなかいい質問だ。
「CD−ROMの内容をパソコンの本体のハードディスクに入れることです」と説明があります。蓋を開いた パソコンを前にしているので何となく分かります。
「広い原野に住所をつけるようなものです」分かるかな。

「まずハードディスクの初期化(フォーマット)から始めます。用意するのは起動ディスクが2枚と、CD− ROMが1枚です」皆、目を白黒させています。仲俣さんが用意してくださったプリントを見ながら、書いて ある順に作業を開始しました。
(遠藤尚志先生発行「共同作業所づくり通信」より一部転載)



目が白黒? この真剣な目をご覧ください!


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