一人に1台のパソコンで、「ペイント」にチャレンジ!


第5回「共同作業所づくり体験準備会」 2003年6月28日 


「パソコン工房ゆずりは」の今回の体験会は、パソコンの「ペイント」の機能を使って絵を描く体験 をしました。
皆でノートパソコンを持ち寄ったので、一人1台で体験できました。初参加のIさん(51歳で発症、 6年目)は、パソコンもマウス操作もまったく始めてだそうで、「見ているだけでこうなっちゃっう」 と心臓がバクバクしているジェスチャアでしたが、立派な作品ができました。Hくん(23歳、事故に あって2年2ヶ月)は「中学生の時からやっている」そうで、さすが大見事でした。

楽しかった半日の体験会の最後に、リーダーの山田さんがレタッチソフト「フォト・デラックス」を 使って、図形のデジタル加工のデモンストレーションをしてくれました。
もとになる材料は、Iさんの 「かたつむり」です。これに彩色して「浮き彫り」の効果を与え光の方向を選ぶと、画面には皆が思 わず「おお!」と声を上げたほど荘厳な図形をあらわれました。素晴らしい。 (遠藤尚志)



Iさんのパソコン初体験の作品「かたつむり」
「ペイント」で、いろいろな色を試してみました!


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