久しぶりの晴天の日曜日だったので
「若洲海浜公園キャンプ場」は大賑わいでした!


東京版キャンプの下見 2003年7月27日 


若者は若者らしくアウトドアにチャレンジ!の合言葉で、沖縄や北海道で開催されている チャレンジの旅ですが、主治医の許可が出ない方や、仕事の都合でどうしても休暇の取れ ない方などがいらっしゃいました。
そこで、身近な場所でアウトドアにチャレンジしてもらいたいと、若洲海浜公園キャンプ 場で、8月30・31日に「東京版キャンプ」を実施することになりました。

7月27日(日)に、運営委員8人が集まって、リハーサルをしました。まずは仲俣さん 手作りの釘付きのまな板で野菜を切ることにチャレンジ!


  
     

バーベキューの野菜のカット見本

釘に野菜を刺して動かなくして、左手で包丁を持って切ってみました。
普段は全然お料理をしない黒澤さんがチャレンジ!
見事に切ることができました。

皆さんも、このアイデア手作りまな板を使って、チャレンジしてください。
野菜は、このくらいの大きさでOKです!




もちろん、食べるリハーサルもしました。
青空の下、みんなで食べるバーベキューの美味しさは格別!
食材は、運営委員で手当てします。


キャンプ当日は、ゴミは各自持ち帰りになります。なるべくゴミが出ないように工夫して ください。コップやお皿・箸などは、日頃使っている物で割れない物(プラスチックなど) をご持参ください。クスリ・保険証に加えて、軍手・帽子も必需品です。
椅子を用意しますので、食事の時は必ず座って食べるようにしてください。

今回のキャンプは、キャンプ経験の豊富な仲俣正寛さんと小川信明さんがキャンプリーダ ーとして、全体をサポートしてくださいます。
もちろん、班ごとの班リーダーもいますが、何か困った時には一人で解決しようとしない で、必ず班リーダーやキャンプリーダーに指示を求めてください。


     

テントの設営にもチャレンジ!
左手で杭打ちにチャレンジする平林さん


キャンプ当日の日よけやテントは、運営委員が完成させる予定です。
ただ、画像でもおわかりいただけると思うのですが、日よけやテントの張り綱(ロープ)に足を 引っ掛ける心配があります。地面にもデコボコがありますので、移動の時はくれぐれも注意して ください。




これが二人用のテント
藤田さんが持参してくださったものです。


テントは、5人用・3人用・・・といろいろあります。車椅子対応のトイレも整備されてい ます。キャンプ場のすぐ脇は東京湾! 海の香りがします! 空には羽田発着の飛行機が 見えます。
1泊にチャレンジする方はよいのですが、日帰りの方は、帰りのバスに乗り遅れると帰れな くなってしまいます。くれぐれも時間厳守でお願い致します。当日、お天気に恵まれること を祈っています。再見!(森田惠子)


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