総勢38名が参加! 東北地区も元気です!


第1回 秋田のつどい 2004年5月29日〜30日 


5月30日(土)〜31日(日)、第1回目の若い失語症者のつどいin秋田を開催しました。一昨年の盛 岡のつどいから参加している中通リハビリテーション病院ST荒谷さんに秋田でのつどいの開催を勧めてい たところ、おだてに弱い彼?は昨年からしっかり準備をしてくれました。
今回は地元秋田をはじめ、山形、岩手から当事者12名、STおよび家族を含めて総勢38名が参加しまし た。東京からは林健二郎さんが代表として参加し、交流会の司会をしてくれました。

つどいは、秋田失語症友の会会長等の挨拶、荒谷さんが準備してくれたアトラクション「秋田版トリビア の泉 何へえ?」ではじまり、お一人お一人にSTが 会話パートナーとしてサポートしながら自己紹介、質 問コーナーと続きました。
高校を卒業したばかりのYさん、5年前に東京で発症した鶴岡市のYさん、元暴走族のナンバー2だったM君 をはじめ、たくさんの仲間と出会うことが出来ました。
このようなつどいがなければ、出会うことがなかった人達と時間と空間を共有して交流することによって、 一人一人の生活にきっと何か変化が生まれたような気がします。

次回は秋頃に宮澤賢治の故郷、花巻市で「若い失語症者のつどいinイーハトーヴ」を開催する予定です。 ではまた。(写真提供・レポートともに、佐藤誠一さん)


失語症者のつどい記録メニューへ戻る