若い失語症者のつどい <初めてのつどい> 1998年5月4日
快晴の空の下、旭川から2名、深川市と紋別市から各1名、計4名の若者が付き添いの家族と
一緒に集まりました。
今日のプログラムは、お互いの障害の経過と日常生活の様子を知り合う
ために、家族の方から話していただくことを中心に進めました。昼食をはさんで5時間ほど、
笑いと共感のうちに、なごやかな時間を過ごすことができました。
今回の話し合いの内容は−
@障害になった時期と原因 A現在の過ごし方 B家族
C収入 D当面の問題
<コメント 遠藤尚志>
今回は、初めてのつどいであり、連休中のあわただしい旅でしたので、私一人で参加しましたが、
本州や四国・九州に住むあの人も、この人もお誘いすればよかったと、つくづく思いました。
お互いの元気な姿を見ることで、何かほっとする安心感を持ち帰ることができました。
これを機会に「若い失語症者のつどい」を全国に広めていきたい、と思います。
(「失語症友の会・若者のつどい」の記録より抜粋しました。)
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