若者は若者らしくとラフティングに挑戦! アウトドア活動が始まる。


若い失語症者のつどい 美瑛ラフティングの旅 1999年6月26日〜27日 


初めてのつどいから約一年後、北海道美瑛町でのつどいが開催されました。

6月26日(土)、空から眺める北海道の大地はさすがに広い!と心を躍らせながら 旭川空港に到着。空港の出口で私は二人の青年(黒澤くんと林くん)を待ちます。二人とも これまで電話で話し合っただけで、実際に会うのは今日が初めてです。無事に落ち合うことが できました。

そこへ旭川の森山病院のST森崎先生が登場して、私たちをバスに案内してくれます。バスの中には すでに宮崎くん、中嶋くん、水沢さん、田中さんそして若いSTの皆さんなどがいて、一同で ドキドキしながら白金温泉のホテルに向かいました。

初日は、交流会「自己紹介と話し合い」をしました。
二日目は、南富良野町「どんころ野外学校」にて、ラフティング(大型ゴムボートによる川くだり) をしました。 <記録集から抜粋(遠藤尚志)>

今回の「失語症友の会」のつどいは、私にとってとても一泊とは思えない楽しい旅でした。 私自身、参加は初めてなので、内心不安でした。しかし皆様のお心遣いにより、楽しいひと時が 過ごせました。
林さん、中嶋さん、宮崎さん、水沢さん、田中さんも、私と似た傷害ながらも、 それぞれ頑張っているのだとつくづく感心しました。今後も参加させていただきたいと思います ので、よろしくお願いします。 <黒澤武史さんの感想>


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