第1回東京版 若い失語症者のつどい IN永弘クリニック 1999年12月4日
<記録集からの抜粋>
首都圏で初めて開いた「若い失語症者のつどい」には、11名の若者(男7、女4)と家族
8名、ST11名、その他学生から熟年までのボランティア15名、あわせて40名あまりが集まり
ました。
一番遠くからの参加者は札幌からのST2名(柿谷順子さんと矢野千恵子さん)でした。その他、
茨城県や山梨県の方がおられました。今回は自己紹介を行いました。
皆さん率直に話して下さり、しばしばどっと笑い声の起こるなごやかな集いとなりました。
(遠藤尚志)
1971年生まれ(27歳)の方から、兎年生まれの方まで、20代30代の方が集まりました。
10歳の時に内頸動脈閉塞で発症された方(20年近くなります。)や脳梗塞を発症されてまだ
2ヶ月という方まで、それぞれ自己紹介をしました。
その後近くの中華レストランでお食事。
参加者名簿の作成も始まりました。(森田恵子追記)
|