◆陶芸作品紹介 「2007年4月窯出し」

週1回、地域のコミュニテイセンターのサークルとして作陶しているので、作品はなかなか完成しません。

スタート当初は、いろいろな土にチャレンジしてみたり、同じテーマの作品作りをしてみたりしていましたが、 だんだん、メンバーそれぞれが好きな物を作るようになってきました。しばらくは窯出しごとに作品をご紹介して いこうと思います。





2007年4月の窯出し
相変わらず小物が多いのですが
ビードロ釉を掛けた木葉の板皿は
温度が上がらず白濁してしまいました。
中鉢・小鉢・角皿・湯飲みなどが完成しました。





再生土(余った土を持ち寄って再生させた土)の小鉢
ししとうの絵を描いてみました。
再生土はどのような色になるか分かりません。
地の色は土の色
透明釉を掛けただけです。





赤津貫入の土で作った角皿
白い土なので釉薬の色がきれいに出ます。
呉須でワンポイントの絵を描いて
3色(ルリ・織部・透明)を掛けてみました。

肌理の細かい土なので
手触りもとてもよい 角皿が完成しました。





余った赤津貫入の土で作った箸置き
沖縄で買ってきたガラスの小さな破片を
透明釉をかけた上に置いて
焼成してみました。

ガラスが解けて
ガラスの色がきれいに蘇りました!





再生土の残りで作った小物
楊枝を入れてもいいし
庭の花を挿して
テーブルに飾っても良いと思います。
土は最後まで大切にします。





失敗か、成功か、微妙・・・
時々、どうなるかなぁ〜と
冒険をして
大抵は反省をすることになります。

せっかくの作品が最後の段階で・・・
仲間のチャレンジに学ぶこともあります。
黒天目にわら白をかけてみました。



3色掛けの角皿は愛用しています。箸置きはきれいな色に仕上がったのですが、形がもう一工夫と 思っています。やはり、陶芸の作品は使い勝手が良いのが一番です。


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