◆陶芸作品紹介 「2007年12月窯出し」

土瓶作りにチャレンジしたのは2回目。土瓶作りには、いろいろな技術が必要なので、わたしには無理! 無理!
でも、先生に「チャレンジも必要だよ」と励まされて、2回目の挑戦になりました。

結局は、本体を立ち上げたのも、口の部分の返しを作ったのも先生。細かいところは得意なのですが、とても、わたしの 作品ですとは言えません・・・。(^^ゞ





2007年12月の窯出し
長い時間を掛けて完成した
土瓶と湯飲みのセット

半端な時間を使って作った
文鎮と筆置き





ビードロ釉を掛けた土瓶と湯のみ
セット物のはずが
湯飲みの大きさを揃えることもできませんでした。

取っ手の部分の木葉の模様はわたしの目印!





りんご灰を吹き掛けました。
同じ土でも
釉薬によって
随分感じが変わります。

この土瓶と湯飲みは友人に
貰われて行きました。





山のイメージで作った
文鎮と筆置き

友人に送ったら
箸置きと筆置きと思ったそうで
文鎮では小さく過ぎ
箸置きでは置きにくい・・・
文鎮の運命はいかに?



ビードロ釉を掛けた土瓶は、十六茶などを入れる時に便利に使っています。湯飲みも小さいけれど、 時々、セットを使っています。せっかく、セットで作ったのですから・・・。


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