◆陶芸作品紹介 「2008年8月窯出し」

イッチン描きにチャンレンジしたり、バターナイフや土鈴を作ってみたり、いろいろやってみました。

イッチンの模様はシンプルなものが良いと考えて、その通りになったと思っています。バターナイフは土の選択を 間違えたし、やはり、土で作るのには向いていないと思いました。ひょうたん型のお皿も、最後に淵に呉須で 色を付けて大失敗! 土鈴はかわいいものができましたが、音がいまいちで、また、チャンレジしたいと思っています。






イッチン描きの皿が2点
信楽の土を使った
中鉢と菓子鉢
しゃもじ立てとバターナイフ
手前の二つが土鈴
ひょうたん型の小皿





先生に促されて
チャレンジした菓子鉢

窯の温度が上がらず
黄瀬戸が白濁していますが
このままでもいいんじゃないと
先生に言われて
そのままにしています。

緑の部分は
スポンジに織部釉を
含ませて
軽く付けてみました。





織部の中鉢
織部は好きなので
今までにも
何度も作っています。

いつもは板を組み合わせるのですが
今回はロクロ
丸く作ってから
変形させてみました。
ちょっと平凡すぎるかな?





こちらも中鉢

木の枝と葉をフリーハンドで
描きました。

淵に模様を付けるのは
下品と言うらしいけれど
ほんの少し
淵にも模様を伸ばしてみました。



失敗作も多く、日常的に使っているのはしゃもじ立てくらい。やはり、使えるのが陶芸の良さだと 思うので、がんばりたい!


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