ご指導くださっている滝本ヨウさんの木削り作品

■木削り教室の様子

マンションの集会室で「木削り教室」開催しています。
「木削り教室って、どんな感じ?」という方は、ご参考になさってください。そして、興味を持たれたら、 次回はご参加くださいね。

午前中は子供中心で、午後は大人中心でと言いながら、どちらに参加しても、いつ飛び入り参加してもOK!という、 おおらかなやり方をしています。
自分の木削りができないと、ついついイライラしてしまうという滝本さんですが、この会場ではイライラしない そうです。
「子供たちから、元気を貰うからでしょうね」と、ニコニコしておられました。

2002年3月の「木削り教室」は、今までになくお母さんパワー全開のつどいで、そのパワフルさはご想像く ださい。いえいえ尻込みすることはないですよ!(笑)




まずは、作品を見て触って、何を作ろうか考えます。


       

煤竹・一位・屋久杉・ねむの木・ジャイアントセコイア…。
木の説明を受けながら材料を選び
素材との出会いから、木削りは始まります。




初心者に削りやすいのは、屋久杉や桐などの柔らかな材料。
つぼ押しや木玉子など、簡単な物から削ります。
でも、毎回最初から堅い材料やクセのある材料を選ぶ人がいます。
「苦労しますよ」と言われても
手が出てしまうのも、その人の性格かな?




「できないよー!」 お手上げ状態になったら、ジャンケン!
負けたら手伝ってもらえる。
ただし、連続してジャンケンをするのは禁止。




作品が完成したら、大きな輪になって作品を右回し。
自分の作品が手元に戻ってきた所で、作品を褒める「ホメホメ大会」
自分の作品が一番!と、全員が思う瞬間です。




今回の私の作品
『ただんぼう(ただの棒の意)』(ねむの木) 『波のペンダント』(一位)
完成した作品には、必ず名前を付けています。


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