◆陶芸作品紹介 「湯呑」

一番身近な陶芸作品「湯呑」をご紹介します!





我家のキッチンカウンターには、このように湯呑を置いています。

その日の気分で
お気に入りの器を選んでお茶を飲む!
あなたもいかがですか?





下に置いているのは、備前の板皿

作ったものの、置き場所にも、使い方にも困って・・・
この場所に置いています。(^_^;)




   

私は、まあるい湯呑が大好き!
両手で包むような形





作る時も、両手で包むように作っています。





織部にわら灰を掛けた湯呑

思いがけず、面白い結晶ができました。





透明釉を掛けた後に、瑠璃釉と鉄釉で線を描いた湯呑

冒険のつもりでチャレンジした作品ですが
柔らかい色合いが出ました。
失敗は成功の素?





薄く織部を掛けてから、わら灰を掛けてみました。

細かなひび
自然が生み出した模様です。



   

雑土にわら灰を掛けた作品

いろいろな粘土が少しずつ余ったり
石のように硬くなってしまったり
みんなの粘土を集めて、再生して使っています。
なぜか暖かみのある作品に生まれ変わります。





色絵の具で薄紫の模様を描いた湯呑

小さくて実用的ではいけれど
なんとなく優しい気持ちになれる湯呑です。






こちらも小さめ、花柄の湯呑






萩白土の湯呑たち





白い土なので
呉須で曲線を描いてみました。



   

口広型の湯呑
この形も好きな形のひとつです。

水簸土を使い、呉須で模様を描き透明釉を掛けました。


これからも、いろいろな湯呑を作ってみたいと思っています。


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