◆陶芸作品紹介 「2003年グループ展 出展作品」

私の所属している陶芸サークル「平川夢工房」は、地元のコミュニティセンターで実施された「初心 者陶芸講座」の受講生が集まってスタートしたものです。

いつの間にか年数を重ね、自分たちで「作品展」を開催しようということになりました。
「やりたーい!」という人もいれば、私のようにちょっと気乗りしない人もいます。
「参加しなくちゃダメだよ」と言われて、出展した作品をご紹介します!





2003年10月 作品展の私のコーナー

作品点数が一番少なく
一番あっさり!
陶芸の作品展のようには見えない?
忙しくて、あまり作陶できなかったのですが
一応、秋の武蔵野のイメージ?





向かって左側に「柿の箸置き」とススキ柄の「ペアカップ」






中心に、メインの作品「花器」と「中鉢」と「木の葉型板皿」
「花」と「団子」で、お月見のイメージのつもり・・・





右側に「木の葉の箸置き」





壁には「木の葉の絵」

あまりにも、陶芸作品が少ないので
日頃、コツコツ描いている絵を飾ってみました。

今回の作品展で一番費用が掛かったのが額!
馬子にも衣装の諺どおり
額に入れると・・・(笑)





柿の箸置き

余り粘土を使ったもの
中心にあるのが、鉄赤釉をかけたもの
一番手前は、雑土に白化粧土を少しまぶして
干し柿のイメージだったのですが
土色が赤に出なかった・・・





花器

今回の作品展のため
都幾川にある先生のアトリエを訪問し
作陶した作品
私には、めずらしい紐作りの大作!





ススキ柄ペアカップ

ビール用に焼き締めるつもりだったのですが
ススキの絵を描いて
透明釉を掛けてみました。





再生土を使った「木の葉型板皿」

色付いた木の葉のイメージだったのですが
いつもと違う灯油の窯だったので
発色が全然違ってしまいました・・・





木の葉の箸置き

作品が少ないので
必死に50個ほどを作りました。
早く乾くので、数を作れば
レイアウトも工夫できると思ったのです。



こうして作品をご紹介してくると、失敗作ばかりのようですが、私なりに工夫をしたつもりでいます。 その工夫が実を結ばなかったのです。
時間的な余裕がなかったことが一番大きな原因だと思いますが、作品展という大きな目標に向かって 計画を立て、コツコツと作業をしていくことの大切さがわかりました。
「また、作品展をやろう!」と、仲間たちは言っています。


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