◆陶芸作品紹介 「2006年グループ展 出展作品」

JR京浜東北線川口駅から徒歩1分。リリア3階ギャラリーでの作品展の3回目。

今回の作品展の私のテーマは、「書斎で使う小物たち」。陶芸というと食器を連想しがちですが、一味違う 物を作ってみようと思いました。小物ばかりなので、スペースが埋まらず、右半分には酒器を飾ることにし ました。





2006年11月 作品展の私のコーナー





しばらく休んでいた陶芸を再開して
初めて作った陶板が
今回のテーマ
「書斎で使う小物たち」の
ヒントになりました。





書斎で使う小物たちのコーナー





何か大きな物がないと・・・と
作ったランプシェード
益子の白土と赤土を使いました。
中央は2種類の土をブレンドした土

電球が熱を持つので
作品展ではワット数を小さくしました。



   

お香立て・文鎮・筆置き・水滴

文鎮は富士山を
筆置きは八ヶ岳(?)をイメージしました。
水滴は失敗作。
もう一度チャレンジしてみたいと思っています。






中央部分

小さな植物と額・箸置き・木削りのオブジェで
二つのコーナーをつなげてみました。





初めてチャレンジした墨絵(もどき)
水辺の植物をイメージして
墨の濃淡を楽しんでみました。
陶印も自作。





右側の酒器のコーナー



   

肴のための板皿

青磁の板皿と笹の葉の板皿
板皿の釉薬掛けは難しい!
どうしても、均等に掛かりにくい・・・。





片口とぐい呑み





猫の箸置き



しばらく陶芸を休んでいたので作品作りが間に合わず、作品の点数が一番少なかったの は私でした。でも、作品展を意識して作品作りを心掛けたので、雰囲気のあるコーナーができたと思って います。もうひとつくらい大きな作品、例えば大きな花器とかがあればよかったのではないかと思ってい ます。


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