◆陶芸作品紹介 「白化粧土の板皿・小鉢・湯呑」

赤土に白い化粧土を掛けた作品は、暖かみがあります。
でも、白化粧土を掛けるタイミングや
化粧土の調整など、難しい面もあります。



   

板作りの角皿と丸皿

簡単な板作りのお皿に
白化粧土を掛けてみました。
掛け方を工夫すれば、なかなか楽しい作品ができます。





ロクロ引きした小鉢

白化粧土を掛ける時
成型した作品が乾きすぎてしまうと
剥がれ落ちてしまいます。
なたなかタイミングが難しいのです。



   

小鉢の横

白化粧土を掛けて、直ぐに竹べらで掻き落とした作品
道具や模様に、工夫の可能性がたくさんあると思っています。





ロクロ引きした小皿

同じロクロ引きのお皿でも
白化粧土の掛け方で、こんなに変わります。

左は刷毛を使い、右は白化粧土の液に直接浸けたもの。





刷毛描きの角皿4枚組み

たまには大胆に!と挑戦した作品
白化粧土が濃すぎて
化粧土の部分にひび割れが出来てしまった失敗作



      

白化粧土湯呑

左の作品は、白化粧土を掛けてすぐに竹べらで掻き落としたもの
右は、手回しロクロに載せて回転させながら、刷毛描きしたもの



      

白化粧土湯呑

左の作品は、白化粧土の液の中にななめに浸けたもの
右は、白化粧土を全掛けして、その上に絵を描いたもの

右の作品には、小さな気泡ができてしまいました。
本焼きの前に、手で丁寧につぶせば良かったそうです。



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