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今月のグレード合格者


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グレード級

程 度 例 (ピアノの場合)

検 定 受 験 者 例

級別審査要点

審 査 の 方 法

検 定 料

15 級

 バイエルなどの初歩  幼 小学生 初心者

リズム

テンポ

バランス

フレーズ

テクニック

デュナーミク

アコーギク

音色

音量

曲想など

etc

 テープ審査と地区審査員による認定制 ¥3,OOO

14 級

13 級

¥4,OOO

12 級

 ブルグミュラー程度  小 中学生 中級者

11 級

¥5,OOO

10 級

9 級

 ソナチネ程度の曲  小 中高生 上級者  テープ審査と各地開催の生演奏 審査会 ¥6,OOO

8 級

7 級

¥7,OOO

6 級

 ソナタ程度以上の曲  優秀者 音大生など

5 級

¥8,OOO

4 級

3 級

 協奏曲などと認定曲  指導者 演奏家など  本部で演奏 又は 演奏会場での出張審査 ¥10,OOO

2 級

1 級


 

  

   純白な子供たちが、時代と共に手軽な音楽に溺れ努力する尊さを知ることもなく、やがて、利已的な性格に
  染まり落ちこぼれていくことのないよう。 また、 音楽を志す人々にとっても、目ごろの成果を無駄にする
  ことのないよう、「音楽の道しるべ・目審グレード」は、日本音楽審議会が、みなさまに心を込めて応援する
  音楽文化促進活動のひとつです。

 

  

 ○ピアノ独奏・連弾。各種楽器、声楽、作曲、合唱、合奏など 希望の部門で受けられます。

 ○自分のお得意の曲や、お好きな曲で検定を受けることができる 気楽な自由曲方式です。

 ○15級〜4級までは、録音テープを郵送し、検定を受けられるので 時と場所を選びません。

 ○テープによる検定は、納得いくまで録音ができ いちばん良い状態で受けられるので有利です。

 ○録音テープは、審査のときも、また、審査員の講評などもくりかえして聴けて便利です。

 

  

 15〜13級 … 審査員全員でテープを聴き、代表の1 名が やさしくアドバイスしてくれます。

 12〜10級 … 全国的な水準によって、2 名以上の審査員が 励みになるように講評をします。

  9 〜07級 … 主に将来性などを審査し、3 名以上の審査員が とても熱心に講評をしてくれます。

  6 〜04級 … より厳しい水準で慎重に審査し、専門的な見知から 丁寧にアドバイスしてくれます。

  3 〜01級 … 専門家としてのかなり高い基準によって審査し合格者の音楽活動なども支援します。

毎月の審査には

経験豊かで、かつ著名な先生方などがあつまり、心をこめてアドバイスをしてくださいます。

申込み手続きは

申込書の各ワク内にご記入のうえ録音テープと一緒に東京本部事務局にご郵送してください。

テープの郵送は

普通封筒で送れます。2本以上は封筒をセロテープなどで補強してください。(返送料は無料)

録音する方法は

普通のラジカセなどで充分録音できますがマイクは演奏者から1〜2mほど離した方が良いです。

検定料の支払は

郵便振替で 00160−8−22560へ。受験級が分からなく未記入の場合、決定後に請求します。

毎月 20日締切

翌月にグレード合格証を郵送。翌々月、音楽月刊誌ショパンなどに各級上位含格者を発表します。

合格しない場合

1年以内なら、再度半額で検定を受けられる保留制度があり検定者に余分な負担をかけません。

ビデオの審査は

15級〜3級までです。審査中の状況も録画し返送します。(検定料は各級とも通常の50%増)


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