
私どもは、音楽関係者間の親睦を深め、
交流によって情報や知識を高めあうことを目的として活動を行なっております。
〈会員は下記のような多数の特典を得ることができます〉
1)当会の音楽文化促進活動の一環である、推薦・指導・後援協力などの支援を無料でご活用することができます。
2)日本音楽審議会が主催、及び後援する演奏会などに抽選などによって招待、又は優待されることができます。
3)会員の関係する音楽会・発表会などの後援を依頼し承認を得ると日本音楽審議会の名儀後援を受けられます。
※尚、日本音楽審議会の会員としての名称を名刺やプログラムなどに印刷する場合には事前に見本を本部に
お送りください。

認定講師は、日本音楽審議会が音楽教育に関する指導力などを評価した優良な講師を
広く一般社会に明示すると共に教室の開設・運営・生徒募集などの支援を行なうものです。
イ)認定講師から申し込まれたグレードは、審査に対するご要望や生徒などへのご意見を尊重して審査員がアドバイス
します。
口)検定合格者を音楽雑誌などに優先して掲載するほか、音楽指導活動の支援(生徒募集や教室運営協力など)も受け
られます。
ハ)認定講師が支払ったグレード検定料に対して、検定料の1割に相当する割引きを受けることが出来ます。
二)グレード検定、会員・認定講師の推薦など、当会が行っている音楽啓蒙活動に貢献された場合、地区審査員に認定
されます。
ホ)音楽文化促進活動に活用される認定講師の年会費は、年額一律¥6,000とし、ほかに義務などは一切ありません。

A)グレード検定15級から10級までの認可権限と、審査会において4級までの審査資格をもつことができます。
B)上記の資格によってグレード10級までは受験者の事情に詳しい先生方が申請された級をそのまま認定できます。
C)地区審査員が申請された10級以下のグレードに限り録音テープが無くても希望級を認め認定証を発行致します。
D)すべての級に関し、地区審査員から要請があった場合には指導上の事情やご意見を尊重して審査をいたします。
E)地区審査員から申し込まれたグレード検定は、慎重に審査したうえ、音楽雑誌などへの合格者発表を最優先で掲載
します。
F)地区審査員が認定されている地区に、新たに地区審査員の申請が出さなた場合、既得権を擁護し先任者の意志を尊
重します。
G)多数のグレード検定、会員・認定講師・地区審査員を推薦され音楽啓蒙活動に貢献された場合、地区審査委員に認
定します。
H)地区審査員が支払ったグレード検定料に対し、検定料の2割に相当する割引きを受けることが出来ます。
I)地区審査員の年会費は年額¥12,OOOとし、ほかに義務は一切ありません。(地区審査委員の年会費も同額です)
J)年会費は毎年8月中に請求がなくてもお納め下さい。期限前に納入される場合は、1割引き(¥10,800)の特典を
受けられます。
K)年会費の有効期間は、9月1日〜8月31日までとし、本会の会則に反した場合には、資格を取り消すこともありま
す。 |